旅行をする時、事前にSNSなどで情報収集するという方も多いでしょう。それでも実際に現地を訪れたときの感動は期待を上回るはず。
本記事ではマイナビニュース会員を対象に「意外と良かった国内旅行先」を聞き、そのアンケート結果をランキングにまとめました。各都道府県で人気の観光地やグルメなどとともにご紹介しますので、興味のある方は参考にしてみてください。
意外と良かった国内旅行先ランキング
意外と良かった国内旅行先を聞きました。結果をランキングにすると以下の通りです。
| 順位 | 都道府県 | 割合 |
| 1位 | 北海道 | 12.0% |
| 2位 | 沖縄県 | 5.1% |
| 3位 | 長野県 | 4.6% |
| 4位 | 青森県 | 3.8% |
| 5位 | 大阪府 | 3.3% |
| 6位 | 石川県 | 3.1% |
| 6位 | 京都府 | 3.1% |
| 6位 | 長崎県 | 3.1% |
| 9位 | 群馬県 | 2.8% |
| 10位 | 東京都 | 2.6% |
| 11位 | 宮城県 | 2.3% |
| 11位 | 静岡県 | 2.3% |
| 11位 | 三重県 | 2.3% |
| 11位 | 兵庫県 | 2.3% |
| 11位 | 鹿児島県 | 2.3% |
| 16位 | 神奈川県 | 2.0% |
| 16位 | 和歌山県 | 2.0% |
| 16位 | 島根県 | 2.0% |
| 16位 | 山口県 | 2.0% |
国内旅行をするのは年に何回?アンケート結果
次に、国内旅行をする頻度を聞きました。回数の多かった順に並べると以下の通りです。
| 回数 | 割合 |
| 1回 | 34.5% |
| 0回 | 22.0% |
| 2回 | 17.2% |
| 3回 | 12.6% |
| 6回以上 | 6.4% |
| 4回 | 4.8% |
| 5回 | 2.6% |
「年1~3回」が全体の約6割、「年4~6回以上」が約1割という結果に。一方で「年0回」という方も2割以上いました。
人気の国内旅行ランキング (複数回答可)
国内の旅行先としてどの都道府県が選ばれているか、アンケート結果を多い順に並べると以下の通りです。
| 都道府県 | 割合 |
| 京都府 | 64.7% |
| 北海道 | 61.4% |
| 大阪府 | 58.6% |
| 東京都 | 55.2% |
| 神奈川県 | 54.5% |
| 千葉県 | 53.2% |
| 長野県 | 52.4% |
| 兵庫県 | 50.6% |
| 愛知県 | 48.3% |
| 静岡県 | 48.1% |
人気の京都や北海道に続き、テーマパークやショッピングモール、芸術文化施設の多い県が多く選ばれているようです。
ここからは、ランキング上位の都道府県について、実際のコメントや人気スポット、グルメの魅力を詳しく見ていきます。
1位 北海道…12%
北海道は雄大な自然と多彩な食文化が魅力で、四季を通じて異なる楽しみ方ができる地域です。函館の夜景や札幌の街歩き、富良野の花畑など景観の美しさは格別で、動物園や温泉など幅広い年代が楽しめるスポットも充実しています。海鮮やラーメン、ジンギスカンなど名物グルメも豊富で、旅の満足度が高いエリアとして多くの人に支持されています。
良かったポイント
「函館の夜景。きれいとは聞いていたが、当日は天気が良かったこともあり想像以上だった」(67歳男性)
「エスコンフィールド、動物園、北海道グルメなど、季節や天気に関係なく楽しめるスポットが多い」(65歳女性)
「函館の朝市、札幌のラーメン巡り」(60歳男性)
「海鮮だけでなくてお肉も美味しかった」(50歳女性)
人気の観光地
- 札幌市時計台: 明治初期の木造建築で、時計は現在も現役。
- 大通公園: 自然豊かな都会のオアシス。「さっぽろ雪まつり」も開催。
- 旭川市旭山動物園: 「あざらし館」や「ほっきょくぐま館」などに代表される、行動展示の先駆け。
- ファーム富田: 一面に広がる花畑やラベンダー商品が人気。
- 知床: ヒグマやエゾシカなどがくらす、世界自然遺産。
- ニセコ: 外国人観光客も多い冬のリゾート地。
- 湯の川温泉: 中心地から路面電車でアクセスできる、歴史ある温泉地。
- 函館朝市: 生鮮品や加工品を中心に、海鮮丼専門店も多く連なる活気あるエリア。
人気のグルメ
- 海鮮丼(いくら、うに、サーモン、ほたて、かになど)
- ジンギスカン
- 味噌ラーメン、塩ラーメン
- スープカレー
- 帯広の豚丼
- ちゃんちゃん焼き
2位 沖縄県…5.1%
2位に選ばれた沖縄県は、青く透き通る海と独自の文化が色濃く残る南国の魅力にあふれています。首里城や美ら海水族館など見どころが多く、離島では手つかずの自然と美しい夕日が楽しめます。沖縄そばやチャンプルーなどの豊かな食文化も旅の満足度を高め、本土とは異なる歴史・文化・風景が多くの人を惹きつけています。温暖な気候の中でゆったりと過ごせる点も人気の理由です。
良かったポイント
「思っていたより食べ物が美味しかった。首里そばやぜんざいなど、本土にはないような味わいに驚いた」(66歳男性)
「雪が降ったのを奇跡的に見られたので」(47歳女性)
「離島に行ったとき、地元で食べた食事やお菓子が美味しく、夕日も最高だった」(67歳男性)
人気の観光地
- 首里城公園: 琉球王国の歴史と文化が感じられる場所。「見せる復興」も話題に。
- 那覇国際通り: 飲食店や土産物店などがずらりと並ぶ沖縄きっての繁華街。
- ひめゆりの塔: 戦争の悲惨さを今に伝える資料館を併設。
- 万座毛: 海に面した断崖絶壁から大自然を感じられるスポット。
- 沖縄美ら海水族館: ジンベエザメやマンタが悠然と泳ぐ大水槽が名物。
- 離島: 石垣島、宮古島、久米島、西表島などで、美しい海や豊かな自然を満喫。
主なグルメ
- 沖縄そば: あっさりとしたつゆに小麦の麺、甘辛味の豚肉(ラフテー)を合わせた沖縄料理の代表格。
- チャンプルー: 家庭的な炒め物料理で、ゴーヤ、豆腐、もやしなどを使うのが一般的。
- ジューシー: 豚肉が入った炊き込みごはん。
- ジーマーミ豆腐: ピーナツから作られた豆腐で、ぷるぷるもちもちの食感が特徴。
- サーターアンダギー: 沖縄で手軽に食べられる、素朴な味わいの揚げ菓子。
3位 長野県…4.6%
長野県は雄大な山々と歴史的な名所が調和する魅力あふれる地域で、本州の都道府県では最も高い順位になりました。善光寺や松本城といった文化的スポットに加え、上高地の壮大な自然や温泉地の充実度も人気の理由です。四季折々の美しい景色を楽しめるほか、信州そばやおやきなど素朴で味わい深いグルメも旅の満足度を高めています。
良かったポイント
「海がないので少し地味なイメージだったが、善光寺、松本城、白骨温泉など味わい深いスポットがたくさんあって良かった」(61歳男性)
「そばとおこわが絶品だったので」(63歳男性)
「上高地は日本ではないような別世界が広がっていてきれいだった」(62歳女性)
「GWに行ったら雪と桜のコントラストがすごく良かった。わさび園などの雰囲気も良かった」(54歳女性)
主な観光地
- 善光寺: 1400年とされる歴史ある寺で、本堂は国宝。参道ではそばやおやきなどの店も。
- 松本城: 黒壁の勇ましい姿が人気。遠くに見える北アルプスとの対比も。
- 上高地: 「河童橋」を中心に、異国の山岳リゾートの雰囲気が漂う。
- 戸隠神社: かつて修験者でにぎわった場所。戸隠そばが名物。
- 軽井沢: 避暑地、別荘地としておしゃれなショップが多数。大規模なショッピングモールも。
- 温泉地: 渋温泉、野沢温泉、湯田中温泉、昼神温泉など人気の温泉地が多数。
主なグルメ
- 信州そば
- おやき(野沢菜、なす、切り干し大根、かぼちゃなど)
- 野沢菜漬け
- わさび
- フルーツ(りんご、ぶどうなど)
4位 青森県…3.8%
青森県は第4位。
豊かな自然と独自の文化が調和する地域で、四季それぞれに魅力があふれています。ねぶた祭の迫力や弘前城の美しい町並み、奥入瀬渓流の清らかな景観など、多彩な見どころが訪れる人を楽しませます。八戸や青森市では海鮮を中心とした食の満足度も高く、煮干しラーメンや郷土料理など個性ある味わいも人気。歴史・自然・食のバランスが取れた旅先として評価されています。
良かったポイント
「青森市は思っていたよりも近代的で、ねぶた祭も活気があって楽しかった」(46歳男性)
「八戸は遊ぶところは少ないが食べ物が美味しいものだらけだった」(52歳女性)
「弘前の町並み、弘前城、岩木山の眺めが良かった」(63歳男性)
「煮干しラーメンが美味しかった」(70歳男性)
主な観光地
- 弘前城: 東北唯一の現存天守。春は桜の名所として多くの観光客が訪れる。
- 奥入瀬渓流: 清らかな流れと、周囲を囲む木々の美しさが堪能できるスポット。
- 三内丸山遺跡: 縄文時代の大規模な集落跡が見られる。
- 恐山(おそれざん): 日本三大霊山の一つ。「地獄めぐり」や「極楽浜」など非日常な雰囲気が漂う。
- 八甲田山: 国立公園内にあり、頂上へはロープウェーで行ける。周囲には酸ヶ湯温泉なども。
主なグルメ
- まぐろ(大間のまぐろ)
- しじみラーメン
- いちご煮(うにとあわびを使った郷土料理)
- せんべい汁
- 味噌カレー牛乳ラーメン
5位 大阪府…3.3%
意外と良かった国内旅行先ランキング、5位は「大阪府」でした。
大阪府は「食い倒れの街」として名高く、たこ焼きやお好み焼きなどの粉もん文化をはじめ、多彩で親しみやすい食の魅力が旅行者を惹きつけます。道頓堀や新世界など活気あふれる街並み、USJなどエンタメ性の高いスポットも充実。コリアンタウンを含む多文化エリアもあり、街歩きの楽しさは抜群です。リーズナブルで満足度の高い旅先として人気を集めています。
良かったポイント
「本場大阪で食べる粉もんはやっぱり美味しかった」(57歳女性)
「食べ物が美味しく安いので、コスパも満足」(33歳男性)
「コリアンタウンの雰囲気が独特で印象に残った」(50歳男性)
主な観光地
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン: アニメやゲームのキャラクターが登場する大人気テーマパーク。
- 道頓堀: 道頓堀川周辺に広がる繁華街。食い倒れの街を象徴するエリア。
- なんばグランド花月: よしもと新喜劇などが上演される、国内最大級のお笑い劇場。
- 法善寺横丁: 路地に飲み屋が連なる一画。水掛不動の参拝も定番。
- 海遊館: ジンベイザメが見られる水族館。近くには観覧車のある施設も。
- ハルカス300: 「あべのハルカス」の最上階にある展望台。360度ガラスに囲まれ、食事をすることも。
主なグルメ
- 串カツ
- たこ焼き
- お好み焼き
- 豚まん
- うどん(かすうどん、きつねうどん)
- どて焼き
- ちりとり鍋
6位 石川県…3.1%
石川県は歴史と文化が息づく街並みと、海の幸をはじめとした豊かな食が楽しめる地域です。金沢を中心に観光地が集まり、兼六園やひがし茶屋街など情緒ある景観も魅力。さらに加賀温泉郷の落ち着いた雰囲気や、日本海の新鮮な魚介類も旅を楽しむポイント。伝統と現代アートが調和する多彩な魅力があります。
良かったポイント
「観光スポットがまわりやすく、食べ物特に魚介類が美味しかった」(54歳女性)
「加賀温泉は古いイメージがあったが、想像以上に景色や町がきれいだった」(46歳男性)
「金沢駅周辺だけでも見るところが色々とあって楽しかった」(48歳女性)
主な観光地
- 兼六園: 歴代の加賀藩主・前田家の庭園で、日本三名園のひとつ。
- 金沢21世紀美術館: 開放的で独特な空間と、現代アートの世界に浸れるスポット。
- ひがし茶屋街: 趣きある町並みに甘味処や土産物店が多数。観光客でにぎわうエリア。
- 千里浜なぎさドライブウェイ: 波打ち際の近くを車やバイクで走行できる砂浜。
- のとじま水族館: 能登半島近海の魚などを展示し、イルカショーなどのイベントも充実。
- 加賀温泉郷: 金沢からアクセスしやすい場所にある、のどかな雰囲気の温泉地。
主なグルメ
- 寿司(かに、甘えび、のどぐろ、ふぐなど)
- 干物
- 金沢おでん
- 金沢カレー
- 加賀野菜
- 甘味(抹茶、和菓子、金箔ソフトクリームなど)
- 加賀棒茶
6位 京都府…3.1%
6位は「京都府」でした。
定番ではありますが、京都府は千年以上続く歴史と伝統が息づく街で、古都ならではの厳かな雰囲気が訪れる人を魅了します。清水寺や金閣寺など世界遺産の寺社仏閣が点在し、四季によって表情を変える景観も大きな魅力です。祇園や嵐山では情緒豊かな町並みや自然が楽しめ、湯豆腐やおばんざいなど京都らしい繊細な味わいの料理も旅の楽しみの1つとなっています。
良かったポイント
「定番ではあるが、古都の雰囲気には圧倒される」(46歳男性)
「京都の伝統的な料理は色もきれいで美味しい」(67歳女性)
主な観光地
- 世界遺産の寺社仏閣: 上賀茂神社、東寺、清水寺、金閣寺など17の文化財。
- 円山公園: 八坂神社の裏に広がる、京都市最古とされる公園。
- 祇園: 茶屋や料亭が並び、花街の雰囲気に浸れる。夜は提灯の灯りで幻想的に。
- 渡月橋: 嵐山のシンボル的存在。山々の絶景を間近に見られると人気。
- 嵯峨野トロッコ列車: 四季折々の保津川渓谷の自然を体感。窓のない車両も。
- 天橋立: 日本三景のひとつとされ、近くの高台から見られる姿は「昇り龍」に例えられる。
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京都祇園
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嵯峨野トロッコ列車
主なグルメ
- 湯豆腐
- ゆば
- おばんざい
- にしんそば
- 鴨料理
- 京漬け物
- 抹茶
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おばんざい
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京都の漬物
6位 長崎県…3.1%
6位の長崎県は異国情緒あふれる景観と、多くの歴史が積み重なった独特の雰囲気が特徴です。坂の多い街並みならではの眺望も魅力で、ハウステンボスや軍艦島といった個性的なスポットはもちろん、市電で巡る街歩きも人気があります。
世界新三大夜景にも選ばれたことのある長崎の夜景は多くの旅行者を魅了します。魚介類やちゃんぽん、カステラなど多彩なグルメも充実しています。
良かったポイント
「市電に乗って色々と移動したが、地元の生活を垣間見られた感じがして楽しかった」(62歳男性)
「ハウステンボスと軍艦島が目当てで行ったが、坂のある街の雰囲気がとても良かった」(63歳男性)
「長崎の夜景が本当にきれいで、印象に残っている」(67歳男性)
主な観光地
- ハウステンボス: オランダの街並み、アスレチック、花畑、夜のイルミネーションなど見どころが満載。
- グラバー園: 明治期の洋館6棟が並ぶエリア。居留地の頃の面影を感じられる。
- 大浦天主堂: 現存する日本最古とされる協会。「信徒発見」の舞台としても有名。
- 軍艦島: かつて炭鉱で栄え、今は無人の島。世界遺産にも登録。
- 長崎原爆資料館: 爆心地からほど近い位置に建ち、平和の尊さを訴える資料館。
- 稲佐山公園山頂展望台: 「日本新三大夜景」の一つともされる街の絶景を見下ろせるスポット。
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ハウステンボス
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軍艦島
主なグルメ
- 新鮮な魚介類(鯛、あじ、いか、ぶり、かき、ひらめなど)
- 長崎ちゃんぽん
- 皿うどん
- 佐世保バーガー
- レモンステーキ
- トルコライス
- 五島うどん
- 卓袱(しっぽく)料理
- 長崎カステラ
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長崎ちゃんぽん
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五島うどん
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トルコライス
9位 群馬県…2.8%
群馬県は全国屈指の温泉地があるエリアで、特に草津温泉は東京から3時間弱でいけるアクセスの良さが特徴。四万や伊香保など趣の異なる温泉街が点在し、自然豊かな景観も楽しめます。尾瀬国立公園や吹割の滝など雄大な自然スポットも多く、観光とリフレッシュの両方を味わえる地域として人気を集めています。ご当地うどんや名物料理も充実しています。
良かったポイント
「草津温泉は思ったより行きやすかったです。湯の熱さに驚いたが、逆に新鮮だった」(61歳女性)
主な観光地
- 温泉地: 草津、伊香保、四万、水上、万座など、全国的に知られる温泉地が多数。
- 富岡製糸場: 世界遺産に登録。明治期に建てられたレンガ造りの建物が現存。
- 尾瀬国立公園: 日本最大の山岳湿地で、ミズバショウの群生地としても有名。
- 吹割の滝: 別名「東洋のナイアガラ」と呼ばれ、迫力満点の名所。
- わたらせ渓谷鐵道: 渡良瀬川沿いの絶景を見られる。窓のないトロッコ列車も。
- 群馬サファリパーク: ホワイトタイガーなどを飼育。マイカーや専用バスで周遊できる。
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富岡製糸場
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わたらせ渓谷鐵道
主なグルメ
- 水沢うどん
- おっきりこみ
- ひもかわうどん
- 上州太田焼きそば
- 上州牛
- 峠の釜めし
- 下仁田ねぎ
- 焼きまんじゅう
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水沢うどん
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おっきりこみ
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ひもかわうどん
10位 東京都…2.6%
東京都は多彩な街並みと観光スポットがまとまったエリアです。また、銀座や浅草など個性豊かな街歩きが楽しめる一方で、高尾山や皇居外苑など自然を感じられる場所も多く、自然と都会とのメリハリが特徴的です。歴史ある名所から最新スポットまで幅広くそろい、食の選択肢も豊富なため、何度訪れても違った楽しみ方ができる都市として人気を集めています。
良かったポイント
「都会でもけっこう緑が多くて自然が楽しめる」(34歳女性)
「近場で六義園や小石川後楽園などの庭園巡りが楽しめる。入場料も意外に安い」(57歳男性)
主な観光地
- 個性的な街: 銀座、浅草、六本木、渋谷、新宿、池袋などが点在し、それぞれに見どころが充実。
- 東京スカイツリー: 高さ350mと450mに展望フロアがあり、天気のいい日は富士山も見られる。足元には「東京ソラマチ」も。
- 皇居外苑: 東京の中心部にある大きな公園。ウォーキングやジョギングを楽しむ人で賑わう。
- 神田明神: 商売繁盛のご利益があるとされ、創建から1300年を迎える。
- 高尾山: 手軽に登れる山として人気。富士山が見える展望台やビアガーデンも。
- 小笠原諸島: フェリーで24時間かけて訪れることができる、世界自然遺産の島々。
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東京スカイツリー
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皇居外苑
主なグルメ
- すし
- そば
- 天ぷら
- うなぎ
- もんじゃ焼き
- ちゃんこ鍋
- 深川めし
- 柳川鍋
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もんじゃ焼き
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深川めし
気になった旅行先はチェックしてみて
今回のランキングを振り返ると、自然の魅力や食の楽しさ、そして街ごとの個性が、旅先選びの大きな決め手になっていることがよくわかります。
1位の北海道は、雄大な景色からグルメ、観光スポットまで幅広く充実しており、「何度行っても飽きない」という声が多いのも納得です。沖縄のように文化や気候そのものが非日常を感じさせてくれる場所も人気で、離島の特別感も評価されています。
一方で、長野や青森、群馬といった自然豊かな県もしっかりランクイン。温泉や山の景観など、「静かに楽しめる旅」が求められていることもうかがえます。都市部では大阪や東京が安定の人気で、手軽さや食の豊富さが選ばれる理由に。全体を通して、「自然に癒やされたい人」 と 「気軽に楽しみたい人」 がそれぞれ満足できる場所が上位に並んだ印象です。
旅行前にSNSなどでしっかり情報収集をしていても、やはり実際に見たり食べたりしたときの感動はそれを上回るはず。今回のランキングで興味がわいた都道府県があれば、ぜひ旅行計画を立ててみてください。
調査時期: 2025年12月6日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計501人(男性: 349人、女性: 152人)
調査方法: インターネットログイン式アンケート

























