シールブームが再燃する中、その波に、漫画画材メーカーのアイシーも静かに参戦していた模様。懐かしくも“らしさ”が光るデザインに注目が集まっています。

巷ではシールが流行っていますね🌵🏺
アイシーもノベルティでシール作っています。
(@IC_korisuより引用)

みなさん、マンガ制作に欠かせない“スクリーントーン”をご存知でしょうか? マンガの背景などにドットやチェック柄、花柄、スピード線などを転写することのできるシートで、その使い方次第で、その場面に特別な質感や効果などを加えることのできる便利なアイテムです。

今回アイシーが製作したシールは、そのスクリーントーンをデザインしたシール。しかも、あの埴輪柄ということで、SNSでは「懐かしいな、このトーン持ってたわwww」「なつかし…! おちゃらけた場面?で使っていた記憶…笑」「これよく使ってました (背景や服の柄とかに)」「どこで使うか埴輪トーンw」と懐かしむ声が続出。

また、“埴輪”というクセの強い柄ゆえに、「どこに貼ればいいか分からなくなるハニワトーンだ…!」「使いどころがわからなくてこまるトーンだけどなぜかみんな買ってるやつだ!!!」「埴輪トーン 買ってたわ そして使ってない」「一番使わないトーンじゃないですか笑」とツッコみの嵐も巻き起こっています!

ちょっぴり出番の少ない“レアトーン”ではありますが、そこがまた愛おしいところ。みなさんなら、どんなシーンで使ってみたいですか? ぜひシールをゲットして、久しぶりの“トーン貼り気分”を楽しんでみてはいかがでしょうか。