ファミリーマートは1月27日、「和食麺処サガミ」が監修した商品を東海地方(愛知県・岐阜県・三重県の一部店舗・静岡県の一部店舗)のファミリーマートで発売する。
1975年7月に愛知県名古屋市に1号店を開店し、創業50年を超えた和食麺処サガミは、東海地区を中心に18都府県162店舗を展開しており、なごやめしの代表である「みそ煮込」の販売数が日本一の和食麺処で有名なレストランチェーン。今回、ファミリーマートとの初コラボレーションが実現し、「みそ煮込風うどん」(646円)、「海老天とろたま丼」(748円)、「手羽先風タレ唐揚げ」(320円)の3種類を発売する。
みそ煮込風うどんは、同店の看板商品「みそ煮込」をアレンジした商品。複数の味噌を使用し、味噌感がしっかり感じられながらも、甘みやほどよい渋味があり、魚介系だしを中心にだしの旨みも感じられるスープに、噛み応えのある麺が特長。
海老天とろたま丼は、同店の人気メニュー「大海老天のふわたま丼」をアレンジした商品。海老、かぼちゃ、オクラの天ぷらと、甘辛く味付けしたとろとろのたまごを合わせた。ごま油とごはんの上のきざみ海苔トッピングで、香りも楽しめる一品。
手羽先風タレ唐揚げは、同店の人気サイドメニュー「自慢の手羽先」の味わいを唐揚げで再現した商品。甘辛い味わいがしっかり感じられるタレ唐揚げ。複数の醤油を使用することで旨みを向上し、やみつき感ある味わいに仕上げた。



