お笑い芸人の有吉弘行が18日、JFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)に出演。3年連続で司会を務めた『NHK紅白歌合戦』への思いを語った。
3年連続紅白司会も「おそらくこれで一区切り」
大みそかに生放送された『第76回NHK紅白歌合戦』で司会を務めた有吉。同番組への出演は、22年に純烈の応援ゲストとしてダチョウ倶楽部と歌唱したほか、続く23年、24年、25年は3年連続で司会に大抜てき。「『紅白』もなんだかんだで、もう4年出てますよ」と感慨深げに語ると、「最初は歌で出て、司会をやって。3回やりましたからね。たぶんおそらく、これで一区切りだろうと思いますけども……」と続けた。
今後について、「どう『紅白』に関わっていくか」と逡巡した有吉は、「今年の目標としては、やっぱり曲を出すっていう。曲を出して、歌手としてもう1回出て、5年連続出たい」とやる気満々。「審査員に座れるほど、話題を作ることはできそうにないので(笑)」と理由を語りつつ、「やっぱり歌手でしょうね。今年はちょっと歌を頑張って、なんとか『紅白』に滑り込みたい。そうすれば、もう悔いはない」とジョーク交じりに意気込んだ。
また、「結構すごかったですよ。永ちゃんも生で見ましたし。松田聖子さんまで生で見てしまいました」と本番を振り返った有吉。サプライズ登場したロックシンガーの矢沢永吉について、「カッコよかった。すごかったね」と興奮ぎみに語り、「私、永ちゃんのコロンの匂い感じてますからね。めっちゃ近かったです」と大感激。「はぁ~、カッコよかったなぁ……」と何度もつぶやきつつ、「握手はできなかったな、やっぱり」と悔いも明かしていた。
【編集部MEMO】
2010年4月から放送中のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が、軽快なトークを展開する。番組テーマは「ストレス解消性バラエティ」で、日曜夜に笑える“毒”を有吉が提供する。
