お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が2日、YouTubeチャンネル『さまぁ~ずチャンネル』にゲスト出演。相方・児嶋一哉とのコンビ仲について明かした。
コント復活は「リーダー次第」「リーダーがやると言えば…」
2020年の不倫スキャンダルで、芸能活動を自粛していた渡部。相方の児嶋とは、チバテレ『白黒アンジャッシュ』の収録で月1回会うだけだといい、「完全にすべてを決めるリーダー。僕はもうずっとサブリーダー」と関係性を告白。三村マサカズが、「渡部が格上だったじゃん。騒動後に逆転して? じゃあ、威張ってんだ、アイツ(笑)」とツッコむと、渡部は、「いやいや、威張ってはないですけど……。もうちょっと優しくしてほしいなって思うことはあります。厳しいですね」と苦笑いで返した。
かつてはバラエティ番組の人気MCとして活躍していた渡部だが、「僕の場合、変なオファーで。“1人でやりますか? 2人でやりますか?”みたいなのが多かった」そうで、「いたほうがいいときも全然あったし。でも、ちょっと窮屈にさせちゃうような番組もある」「児嶋の良さが活きないような。それはかわいそうじゃないですか」と吐露。騒動前は、仕事のオファーは渡部がすべて決めていたが、「今は全部あっちが。“こういうのは今やるべきじゃない”とか」と主導権が変わったことを打ち明けた。
また、コントへの意欲を問われると、渡部は、「それはもうリーダー次第です。リーダーがやると言えば」と相方次第だと説明。一方で、「今さら僕が書いたのをやってくれるのか? ってのもあるし。あと、普通に僕がコントできるのか? とか。ああいうことに触れずにコントやっていいのか? とか……」と悩みもある様子。娘がアンジャッシュのファンだという三村は、「俺としては、触れずにやってるのを見てみたい」と励まし、「復活したら相当回るんじゃない?」と背中を押していた。
視聴者からは、「アンジャッシュのコントまた見たいな」「アンジャッシュのコントマジで復活期待します」「マジでコントはやって欲しい」「コントの話を聞けて良かった」「またコント見せてください!」「すれ違いコントはまじでまた見たい」「さまぁ~ずってほんと優しいよなぁ」「さまぁ~ずのお二人の優しさに涙出そう」「みんなコメントがあったかいのが泣ける」「自然と涙が…仲間っていいよね」「渡部さん頑張って!」「今年のさまぁ~ずライブ、アンジャッシュの出番あったら熱い」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
さまぁ~ずは、2020年8月に公式YouTubeチャンネル『さまぁ~ずチャンネル』を開設。「50歳を超えてももっと面白くなりたいという2人の奮闘、成長を見届ける」をテーマに、食べ比べ、ゲーム対決のほか、「ふかわ一言クイズ」「渡部にツッコミ隊!」といったゲストを招いた動画も配信し、登録者数105万人、累計再生数は4億2,000万回を突破する人気チャンネルとなった。
