タリーズコーヒージャパンは1月23日、「タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店」を相模大野中央公園内(神奈川県相模原市)にオープンする。
同社では、世界各国のコーヒー産地で作り上げたコーヒー豆の個性を最大限に引き出すべく、2001年に国内での焙煎をスタートして以来、国内焙煎にこだわってきた。
新店舗は、小田急線相模大野駅のほど近くにある相模大野中央公園内に誕生する。全国で唯一、焙煎機を導入した店舗となる。ROASTER(焙煎士)が丁寧に焙煎を施した、限定のコーヒー豆を多数用意し、淹れたてのドリップコーヒーも提供する。コーヒーが持つ個性が最大限に引き出された特別な一杯を体験できる。
座席は店内36席、テラスは12席を設け、全席禁煙とする。営業時間は8:00~19:00まで。
さらに同店は地域と連携し、タリーズコーヒーが掲げる「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェ」としての役割を果たすべく、相模原市と子育て支援に関する協定を締結した。店内でのイベントを通じて、身近な場所で気軽に参加できる子育てスポットとして積極的に発信していく。また、野村不動産・JCOMとともにエリアマネジメント運営組織を設立し、連携したイベント開催などを通じて、地域の活性化に取り組む方針だ。


