秋になると公園や山で見られ、拾って遊ぶのも楽しい“どんぐり”。そんなどんぐりに関する、林野庁の愛があふれすぎた検証とは……!?
農林水産省の公式YouTubeチャンネル「BUZZMAFF」に投稿された動画が、話題を呼んでいます。
いきなりアップで登場してどんぐり愛を語っているのは、林野庁職員の森さん。どんぐりに対する情熱のあまり、試しに食べてみたところ意外と美味しかったそう。
そこで複数のどんぐりを食べ比べて、味のランキングを決めることに!?
今回は森さんとカメラマンさんの独断と偏見で味に点数をつけ、ランキングを決定。
今回はあくは抜かず、フライパンで5〜6分炒ったものを試食。森さんたちと同様にあく抜きなしで食べる場合は、食べ過ぎないように注意しましょう。
トップバッターの「アラカシ」は少し苦く、味は10点中5点。整えられたレーダーチャートや紹介文からも、ただならぬ愛を感じます。
続いての「コナラ」は、しいたけの原木にも使われている品種。日本でもポピュラーな品種ながら苦味が強めで、結果は4点……。
強度が高く木刀の材料としても使われる「アカガシ」は、知名度の低さが欠点だそう。こちらも苦味が強めで、3点に。
「ツブラジイ」は、小さくて可愛い=“ちい○わ”度高めのどんぐりとのこと。炒った後の見た目と香りも良く、7点を獲得!!
続いては、実が大きくたくましい「クヌギ」。美味しいものの少し苦みがあるため、6点に。
最後の「マテバシイ」は大粒の実に加えて、油分が多いというポイントも。“どんぐり界の大谷翔平”と例えられたその実力はいかに……!?
肉厚で食べ応えがあり、結果は9点!! 全6種のランキングは「マテバシイ」が1位に輝き、ハッピーエンドかと思いきや、まさかの第2ラウンドが!?
なんと、言わずと知れた秋の味覚「クリ」と、どんぐり味ランキング1位の「マテバジイ」をモンブランにして対決させることに。
職員の皆さんに集まってもらい、食べ比べしてもらいます。あ、文鳥も……??
なんと結果は、クリとマテバシイが3:3で引き分けに。どちらも引けを取らない対決に、職員さんの講評にも熱がこもりました。
農林水産省のチャンネルには今回の動画以外にも、職員の方々の愛が詰まったカオスなコンテンツが盛りだくさん。今回の検証に心を惹かれた人はぜひ、そのほかの動画もチェックしてみては?














