東映ビデオは、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」を3月20日より新宿バルト9ほかにて期間限定上映、7月29日にBlu-ray&DVDを発売する。
2大スーパー戦隊のレッド並ぶティザービジュアル解禁!
現在、テレビ朝日系列にて放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の"ナンバーワン"を目指す物語。そして2024年2月まで放送していた、車をモチーフにした"バクアゲ"な『爆上戦隊ブンブンジャー』が夢の共演を果たす。さらに、本作はスーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品となる。
今回解禁されたティザービジュアルは「ゴジュウジャー」「ブンブンジャー」の両レッドがデザインされ、キャッチコピーには「全ての戦いに終止符を――。」と、この作品こそがスーパー戦隊シリーズファン必見の、集大成となる作品であることを予感させる言葉が。
手前にいるゴジュウウルフは、初披露となる姿、セイントゴジュウウルフとして堂々と構えている。セイントゴジュウウルフの誕生をはじめ、今後の情報解禁に注目だ。そして、後ろにはチャンピオンジャケットをまとったブンレッド、バックに広がる宇宙には「ゴジュウジャー」、「ブンブンジャー」それぞれの戦隊エンブレムが浮かび上がり、2人のレッドの光輝く姿が、2大スーパー戦隊の夢の共闘を感じさせるビジュアルになっている。
3月20日より期間限定上映を行い、7月29日にリリースされるBlu-ray&DVDでは通常版(DVD 5,500円/Blu-ray 6,600円)のほか、作中で初登場するセンタイリング「DXセンタイリング セイントゴジュウウルフセット」、スペシャルフォトブック、主題歌CDが付属した「【特別版】(初回生産限定)」(DVD 13,200円/Blu-ray 14,300円)も同時発売となる。
イントロダクション
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年! いま、すべての戦いが終わりを告げる!?
1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年を迎えた。そして『超力戦隊オーレンジャーオーレVSカクレンジャー』(96年)を第1作とする、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年、ついに30周年!
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生!
スーパー戦隊、シリーズ集大成! ゴジュウジャー&ブンブンジャーの、歴史に残る激闘を目撃せよ!!
ストーリー
すべての戦いに終止符を―――エンゲージ!
ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥った。
絶体絶命のピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠! しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!「戦いを終わらせる」と息巻くセイントゴジュウウルフは、空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか? そして、変わってしまった吠の真の目的とは……!?
キャスト
- 冬野心央
- 鈴木秀脩
- 神田聖司
- 松本仁
- 志田こはく
- 木村魁希
- 井内悠陽
- 葉山侑樹
- 鈴木美羽
- 齋藤璃佑
- 相馬 理
- 宮澤 佑
- 三本木大輔
- まるぴ
- ハシヤスメ・アツコ
声の出演
- 梶 裕貴
- KENN
- 駒田 航
- 花江夏樹
- 諏訪部順一
- 水樹奈々
- 諸星すみれ
- 松本梨香
スタッフ
- 原作:八手三郎
- 脚本:樋口達人
- 監督:中澤祥次郎
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