東映は、仮面ライダー生誕55周年となる2026年、「仮面ライダームービープロジェクト」と題し、1月7日正午より仮面ライダーWEB(公式HP)上でのカウントダウンを開始した。

これまで仮面ライダー生誕の周年では、記念イヤーにふさわしい作品が制作されてきた。生誕45周年では、初代仮面ライダーの藤岡弘、演じる本郷猛/仮面ライダー1号を主人公に据え、金田治が監督を務めた『仮面ライダー1号』(2016)を制作。

生誕50周年では、庵野秀明が監督・脚本と務めた『シン・仮面ライダー』(2023)、西島秀俊と中村倫也のダブル主演で話題となった「仮面ライダーBLACK SUN」(2022/Prime Video)、「仮面ライダーW」の続編をアニメ化した「風都探偵」(2022/U-NEXT、MX)と3つのプロジェクトを発表した。

生誕55周年となる2026年のプロジェクトはどのよう全貌が現れるのか、期待が高まる。