ミスタードーナツでは1月9日より、ゴディバとコラボしたドーナツ「Mister Donut×GODIVA」(全5種類)を期間限定で販売する。メディア発表会には、幼少期からミスド好きという俳優の神尾楓珠さんがゲストで登壇し、食レポを披露した。
55周年のミスドと100周年のゴディバ
Mister Donut×GODIVAは、日本における創業55周年のミスタードーナツと、創業100周年を迎えるゴディバによる特別なアニバーサリーコレクション。テーマには「本日、甘やかしていい日。」を掲げている。
「トリュフショコラドーナツ ノワール」は、トリュフショコラをイメージしたなめらかな食感のショコラドーナツ生地に、ガナッシュクリーム+ガナッシュホイップを重ね、チョコレートでコーティングした。フレークチョコとココアパウダーをトッピングして仕上げている。
「トリュフショコラドーナツ プラリネ」は、トリュフショコラをイメージしたなめらかな食感のショコラドーナツ生地に、ガナッシュクリーム+プラリネホイップを重ね、チョコレートでコーティング。ローストアーモンドとチョコクランチをトッピングして仕上げた。
「生ショコラフレンチ ノワール」は、口の中でとろけるようなふんわりしっとり食感の生ショコラフレンチ生地に、ショコラ風味のグレーズをコーティング。ホワイトチョコをあしらい、上品な装いに仕上げた。
「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」は、口の中でとろけるようなふんわりしっとり食感の生ショコラフレンチ生地に、キャラメルクリーム+プラリネホイップをサンド。チョコレートをあしらい、ココアパウダーで仕上げた。
「ドゥショコラパイ」は、ビターな味わいの生地に2種のショコラクリームを包んだ、デニッシュのようにサクサクとした食感のショコラパイ。チョコレートの装いで仕上げた。
なお1月9日より、テイクアウト専用の「Mister Donut×GODIVA アニバーサリーセット」(1,450円)も数量限定で販売。「トリュフショコラドーナツ ノワール」「トリュフショコラドーナツ プラリネ」「生ショコラフレンチ ノワール」「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」の4商品が各1個ずつ入っている。
ドーナツで笑顔の輪を広げたい
メディア発表会で、ダスキン ミスタードーナツ事業本部の佐藤阿弓氏は「ゴディバ様とのコラボ企画は『misdo meets GODIVA プレミアムハートコレクション』(2024年)以来で、今回が2度目となります。日々、頑張っている自分へのご褒美として、たくさんの方に『Mister Donut×GODIVA』を楽しんでもらえたら幸いです。私たちはドーナツを通して笑顔の輪が広がっていく、そんな未来を目指しています。ゴディバ様のように100年後もあり続けるブランドにしていけるよう、お客様の信頼と期待に応え続けてまいります」と意気込む。
またダスキン ミスタードーナツ事業本部の溝口敏幸氏は、開発のポイントについて紹介。試行錯誤を繰り返した結果、1.トリュフチョコレートをイメージした、口どけのよいトリュフショコラドーナツ生地、2.口の中でとろけるような食感のショコラフレンチ生地、デニッシュのようにサクサクとした食感のショコラパイ生地、を実現できたと手応えを口にする。「各商品とも上品さを大事にし、シンプルながらエレガンスも感じられる仕上げです。ぜひ"甘やかしていい日"のご褒美をお楽しみください」と溝口氏。
続いて、ゴディバ ジャパンのヤニック シュヴォロー氏が挨拶。「ゴディバのチョコレートの優雅さを、どうやってドーナツという親しみのある、温かみのある世界に融合させれば良いか考えました」と開発の苦労を語りつつも「ひと口、食べるごとにゴディバらしさが感じられると同時に、人々に愛されるミスタードーナツの体験が得られる、日常のひとときを特別で幸せな時間に変えてくれる、そんな新商品になったと思います」と自信をのぞかせた。
楓珠といえばミスド!?
このあと、特別ゲストとして登壇した神尾楓珠さんは「ミスタードーナツは、子どもの頃からよく食べています。物心がついたときにはミスドのドーナツと共にありました。うちの親戚は『楓珠といえばミスタードーナツだよね』と言っていて、お正月に集まるときとか、よく買ってきてくれるんですよ」と笑顔を見せる。ちなみに好きなドーナツは、カスタードクリーム、エンゼルクリーム、ゴールデンチョコレートとのこと。
ステージ上ではミスタードーナツ55周年にちなんだ、新商品の食レポを5.5秒で伝える企画が用意された。まずは「トリュフショコラドーナツ ノワール」を試食して味を確かめる神尾さん。
そしてスタートの号令とともに、早口で「いやもう本当に生地からしっかりしていて、すごく濃厚で、あの、甘さの中にほろ苦さ……」とまくしたてるが、残念ながらここで時間切れとなり苦笑い。続く「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」の食レポも「しっとりふんわりしていて、キャラメルも甘すぎないですし……」のコメントの途中で時間切れとなったが、今度は諦めずに「すごく滑らかな舌触りです」と最後まで言い切った。
年末は実家に帰省し、のんびり過ごしたという神尾さん。最後に、2026年の抱負について書き初めに「海外旅行」としたためた。「今年で27歳になるんですが、まだ海外に行ったことがなくて。仕事を頑張って、そのご褒美として、自分を甘やかす海外旅行に出かけられたら良いな、と思っています」と話していた。



















