ミスタードーナツでは1月9日より、ゴディバとコラボしたドーナツ「Mister Donut×GODIVA」(全5種類)を期間限定で販売する。メディア発表会には、幼少期からミスド好きという俳優の神尾楓珠さんがゲストで登壇し、食レポを披露した。

  • ミスド×ゴディバのコラボ『Mister Donut×GODIVA』が発売となる

    ミスド×ゴディバのコラボ『Mister Donut×GODIVA』が発売となる

55周年のミスドと100周年のゴディバ

Mister Donut×GODIVAは、日本における創業55周年のミスタードーナツと、創業100周年を迎えるゴディバによる特別なアニバーサリーコレクション。テーマには「本日、甘やかしていい日。」を掲げている。

  • ミスタードーナツ、ゴディバ、両社の周年を記念したコラボ商品が登場

    ミスタードーナツ、ゴディバ、両社の周年を記念したコラボ商品が登場

  • テーマは「本日、甘やかしていい日。」

    テーマは「本日、甘やかしていい日。」

「トリュフショコラドーナツ ノワール」は、トリュフショコラをイメージしたなめらかな食感のショコラドーナツ生地に、ガナッシュクリーム+ガナッシュホイップを重ね、チョコレートでコーティングした。フレークチョコとココアパウダーをトッピングして仕上げている。

  • 「トリュフショコラドーナツ ノワール」。テイクアウトは345円、イートインなら352円(税込。以下同)

    「トリュフショコラドーナツ ノワール」。テイクアウトは345円、イートインなら352円(税込。以下同)

  • 異なる食感と味わいを楽しめる

    異なる食感と味わいを楽しめる

「トリュフショコラドーナツ プラリネ」は、トリュフショコラをイメージしたなめらかな食感のショコラドーナツ生地に、ガナッシュクリーム+プラリネホイップを重ね、チョコレートでコーティング。ローストアーモンドとチョコクランチをトッピングして仕上げた。

  • 「トリュフショコラドーナツ プラリネ」。テイクアウトは345円、イートインなら352円

    「トリュフショコラドーナツ プラリネ」。テイクアウトは345円、イートインなら352円

  • こちらも複数の層から構成されている

    こちらも複数の層から構成されている

「生ショコラフレンチ ノワール」は、口の中でとろけるようなふんわりしっとり食感の生ショコラフレンチ生地に、ショコラ風味のグレーズをコーティング。ホワイトチョコをあしらい、上品な装いに仕上げた。

  • 「生ショコラフレンチ ノワール」。テイクアウトは270円、イートインなら275円

    「生ショコラフレンチ ノワール」。テイクアウトは270円、イートインなら275円

「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」は、口の中でとろけるようなふんわりしっとり食感の生ショコラフレンチ生地に、キャラメルクリーム+プラリネホイップをサンド。チョコレートをあしらい、ココアパウダーで仕上げた。

  • 「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」。テイクアウトは291円、イートインなら297円

    「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」。テイクアウトは291円、イートインなら297円

  • キャラメルクリームとプラリネホイップが入っている

    キャラメルクリームとプラリネホイップが入っている

「ドゥショコラパイ」は、ビターな味わいの生地に2種のショコラクリームを包んだ、デニッシュのようにサクサクとした食感のショコラパイ。チョコレートの装いで仕上げた。

  • 『ドゥショコラパイ』。テイクアウトは367円、イートインなら374円

    『ドゥショコラパイ』。テイクアウトは367円、イートインなら374円

  • 食べ応えのあるショコラパイになっている

    食べ応えのあるショコラパイになっている

なお1月9日より、テイクアウト専用の「Mister Donut×GODIVA アニバーサリーセット」(1,450円)も数量限定で販売。「トリュフショコラドーナツ ノワール」「トリュフショコラドーナツ プラリネ」「生ショコラフレンチ ノワール」「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」の4商品が各1個ずつ入っている。

  • テイクアウト専用の「Mister Donut×GODIVA アニバーサリーセット」

    テイクアウト専用の「Mister Donut×GODIVA アニバーサリーセット」

ドーナツで笑顔の輪を広げたい

メディア発表会で、ダスキン ミスタードーナツ事業本部の佐藤阿弓氏は「ゴディバ様とのコラボ企画は『misdo meets GODIVA プレミアムハートコレクション』(2024年)以来で、今回が2度目となります。日々、頑張っている自分へのご褒美として、たくさんの方に『Mister Donut×GODIVA』を楽しんでもらえたら幸いです。私たちはドーナツを通して笑顔の輪が広がっていく、そんな未来を目指しています。ゴディバ様のように100年後もあり続けるブランドにしていけるよう、お客様の信頼と期待に応え続けてまいります」と意気込む。

  • ダスキン ミスタードーナツ事業本部 企画開発本部 商品開発部 第1商品開発室 室長の佐藤阿弓氏

    ダスキン ミスタードーナツ事業本部 企画開発本部 商品開発部 第1商品開発室 室長の佐藤阿弓氏

またダスキン ミスタードーナツ事業本部の溝口敏幸氏は、開発のポイントについて紹介。試行錯誤を繰り返した結果、1.トリュフチョコレートをイメージした、口どけのよいトリュフショコラドーナツ生地、2.口の中でとろけるような食感のショコラフレンチ生地、デニッシュのようにサクサクとした食感のショコラパイ生地、を実現できたと手応えを口にする。「各商品とも上品さを大事にし、シンプルながらエレガンスも感じられる仕上げです。ぜひ"甘やかしていい日"のご褒美をお楽しみください」と溝口氏。

  • ダスキン ミスタードーナツ事業本部 企画開発本部 商品開発部 第1商品開発室の溝口敏幸氏

    ダスキン ミスタードーナツ事業本部 企画開発本部 商品開発部 第1商品開発室の溝口敏幸氏

続いて、ゴディバ ジャパンのヤニック シュヴォロー氏が挨拶。「ゴディバのチョコレートの優雅さを、どうやってドーナツという親しみのある、温かみのある世界に融合させれば良いか考えました」と開発の苦労を語りつつも「ひと口、食べるごとにゴディバらしさが感じられると同時に、人々に愛されるミスタードーナツの体験が得られる、日常のひとときを特別で幸せな時間に変えてくれる、そんな新商品になったと思います」と自信をのぞかせた。

  • ゴディバ ジャパン エグゼクティブシェフ・ショコラティエ / パティシエのヤニック シュヴォロー氏

    ゴディバ ジャパン エグゼクティブシェフ・ショコラティエ / パティシエのヤニック シュヴォロー氏

楓珠といえばミスド!?

このあと、特別ゲストとして登壇した神尾楓珠さんは「ミスタードーナツは、子どもの頃からよく食べています。物心がついたときにはミスドのドーナツと共にありました。うちの親戚は『楓珠といえばミスタードーナツだよね』と言っていて、お正月に集まるときとか、よく買ってきてくれるんですよ」と笑顔を見せる。ちなみに好きなドーナツは、カスタードクリーム、エンゼルクリーム、ゴールデンチョコレートとのこと。

  • ショコラカラーのスーツで登壇した

    ショコラカラーのスーツで登壇した

ステージ上ではミスタードーナツ55周年にちなんだ、新商品の食レポを5.5秒で伝える企画が用意された。まずは「トリュフショコラドーナツ ノワール」を試食して味を確かめる神尾さん。

  • おいしそうに「トリュフショコラドーナツ ノワール」を頬張る

    おいしそうに「トリュフショコラドーナツ ノワール」を頬張る

そしてスタートの号令とともに、早口で「いやもう本当に生地からしっかりしていて、すごく濃厚で、あの、甘さの中にほろ苦さ……」とまくしたてるが、残念ながらここで時間切れとなり苦笑い。続く「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」の食レポも「しっとりふんわりしていて、キャラメルも甘すぎないですし……」のコメントの途中で時間切れとなったが、今度は諦めずに「すごく滑らかな舌触りです」と最後まで言い切った。

  • 5.5秒は思ったより短かった

    5.5秒は思ったより短かった

年末は実家に帰省し、のんびり過ごしたという神尾さん。最後に、2026年の抱負について書き初めに「海外旅行」としたためた。「今年で27歳になるんですが、まだ海外に行ったことがなくて。仕事を頑張って、そのご褒美として、自分を甘やかす海外旅行に出かけられたら良いな、と思っています」と話していた。

  • 今年の目標として人生初の「海外旅行」を挙げた

    今年の目標として人生初の「海外旅行」を挙げた