テレビ朝日系ドラマ『再会 ~Silent Truth~』(1月13日スタート 毎週火曜21:00~)の制作発表記者会見が5日に都内で行われ、竹内涼真、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知が登壇した。

  • 井上真央

    井上真央

会見の中で「再会したい人・ものは?」と問われた井上は、「同級生」と回答。すると、現場でちょっとした“再会”があったことを明かす。

「今回のスタッフの中に、同級生というか……学校は違ったんですけど、同じ地元に住んでいた方がいらして。アオキくんっていう、いつもおいしいスープを作ってくれる制作さんなんですけど、『制服姿の真央さんを何回も見たことがあります』って言われたんです」

思わぬ地元つながりに、共演者の竹内らもびっくり。現場では地元のスーパーや共通の知り合いの名前が飛び交うなど、話が尽きなかったようで、「全然同級生の人たちと会えていないので、会ったらきっと楽しいんだろうな~と思いました」と目を細めていた。

また、作品の軸となる“23年前”に絡めて、「23年前の自分に言いたいことは?」との質問には、「仕事と勉強の両立に必死だったので、『もっと遊んでいいよ』って言ってあげたい」と回答。23年前の16歳当時は多忙な日々を送っていた井上だけに、今振り返ると“青春らしい時間”をもう少し味わいたかったようだ。

そんな井上が“23年前は9歳だった”という竹内の言葉に反応し、「9歳? そう思うと年の差がバレてちょっと嫌だな……」とポツリ。すると竹内がすかさず「言わない! 言わない! (作中では)同級生だから!」とフォローを入れ、会場の笑いを誘っていた。

共演者との息の合った掛け合いと、地元つながりの“再会エピソード”を披露した井上。新ドラマでは、そんな自然体の彼女がどんな表情を見せてくれるのか、注目が集まる。

  • 報道陣に紅白餅を配る井上真央

    報道陣に紅白餅を配る井上真央

  • 会見では新年らしく鏡開きも実施

    会見では新年らしく鏡開きも実施