お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が25日深夜、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)に出演。『M-1グランプリ2025』を振り返った。
ロケ先で東野幸治と一緒に「審査させていただいて」
21日にABCテレビ・テレビ朝日系で生放送された同大会。当日は、東野幸治と地方ロケだったため、旅先で一緒に最終決戦を観たといい、「あんまりどうやったこうやったは言わないですけど。我々も、東野さんと2人で審査させていただいて」とテレビの前で熱戦を楽しんだ様子。岡村は、「現場で観てんのと、テレビで観てんのでまたちゃうと思う」としつつ、「ただテレビで観てて、3組ともめちゃくちゃ面白かったんですよ。本当に。めっちゃおもろいなと思って」と興奮気味に話した。
なかでも21代王者に輝いたたくろうについて、「めちゃくちゃおもろかった」と評した岡村。「たくろうの1本目と2本目のネタ、もう8回ぐらい観てるわ。面白くて」「“あ~何を言われた?”“悪口かどうかもわからない”っていう。あそこが好きで、何回も観てもうて。すごいな~って」とすっかりドハマり。以前から「面白い」と聞いていたものの、同大会が初見だったそうで、「言葉のチョイスとか面白かったな~」と感嘆しながら、「これ1年間ずっと、あれやられねんで。(ネタを)振られて。これ1年続くわけや。これはこれで大変やとは思うけど……」と労う場面もあった。
一方の矢部も、同大会を振り返り、「よかった。夢ある『M-1』っていう感じにまた思えた」としみじみ。「毎年思うけど、この時代じゃなくてホンマによかった」と本音をもらした岡村は、「今の時代やったら、絶対出なあかんわけやから。出えへんかったら逃げたって言われる。これに出て、なんか爪痕残さへんかったら、お茶の間にも出て行けない」「出たんはええけど、テレビに対応できへんパターンもあるかもわからん。“あれ? ロケとかはなんか違うんや”ってなりかねへん」と吐露。矢部が、「たぶん目指してないかもしれへん、我々」と話すと、「そうやな」と同調していた。
なお同番組は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。
