大根のおいしい季節ですね。1本あれば、おでんにサラダ、なめこおろしとさまざまなメニューで大活躍。しかし、大根は部位によって甘味や食感に違いがあるため、どのメニューにどこの部分を使用するかで美味しさに差が出るのだとか。

そこで今回は、カゴメ公式(@KAGOME_JP)のポストから、「<部位別>大根のおすすめ調理法」を紹介します!

【<部位別>大根のおすすめ調理法】
大根がおいしい季節になりましたね。
ということで、中の人からみなさんへ覚えておくとちょっと役に立つ!部位ごとの特徴に合わせた「おすすめの使い方」をまとめてみました👇
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この冬、ぜひお試しください!
(@KAGOME_JPより引用)

部位ごとの特徴、ご存知でしたか? これを覚えておくととっても便利ですよね。

例えば大根おろしを用意するときも、甘めの大根おろしにしたいなら上の青い部分を、辛めに仕上げたいなら先端に近い部分をすりおろすといいようです。サラダにするときも、先端だと辛みが強いので、葉に近い方がおすすめ。

中央部分は万能ですが、特に、おでんやふろふき大根などの煮物にむいています。その時、皮を厚めにむくと思うのですが、その皮を捨てるのは勿体ない。きんぴらなどにすると、美味しくいただけるんです。

さらに、大根の中で最も栄養価が高いのが葉っぱの部分なんですよね。ただ、苦みがあるので、塩もみしてお漬物にしたり、炒めものに入れたりするといいそうです。

ちなみに、お正月料理の定番「なます」には、甘味があってみずみずしく食感のいい、上部の白い部分がおすすめだそうです。適材適所で調理すれば、より美味しくいただける大根。この冬、さまざまな料理で試してみてくださいね。