肌の色味によって、自分に似合うカラーを見つける美容用語に「ブルベ」「イエベ」というものがありますが、冬になると真っ白な羽にお色直しをするライチョウは「ブルベ冬」タイプのよう。
富山県にある「富山市ファミリーパーク」では、ライチョウが自分にぴったりなメイクを楽しんでいます。
「ブルべ冬」
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肉冠と統一感のある、発色良いローズピンクのチークで今っぽメイク!
(頬のピンクはビタミン剤、胸の緑は小松菜の色が付いています。)
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#ファミパシャ #ライチョウ #富山 #動物園
飼育係が担当動物の魅力を写真でお伝えする企画『ファミパシャ!』は園内8か所で展示しています!
(@toyamafamipaより引用)
“ブルベ冬”なライチョウさん、素敵ですよね。目の周りから頬にかけて大人かわいいピンク、胸元には発色のいいグリーン。ビタミン剤と小松菜だとは思えない仕上がりで、とってもお似合いです!!
この姿に、「かっ…かわいすぎる!」「私よりメイクが上手〜笑」「雷鳥さんにもパーソナルカラーがあったとは…」「破壊力抜群の可愛さ♡」「おしゃれさん」といった声が多数寄せられています。思わずシャッターを切りたくなる冬限定の可愛さ、ぜひ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
なお、同園では、絶滅危惧種であるライチョウの保全活動として、クラウドファンディング「残そう、ライチョウ!動物園の次なる挑戦」を2026年2月13日まで実施しています。本来、本州中部の高山帯のみに生息するライチョウを、飼育下で繁殖させたのち中央アルプスへ戻すのだそう。気になる方は、チェックしてみてくださいね。
「ブルべ冬」
— 富山市ファミリーパーク【公式】 (@toyamafamipa) December 14, 2025
肉冠と統一感のある、発色良いローズピンクのチークで今っぽメイク!
(頬のピンクはビタミン剤、胸の緑は小松菜の色が付いています。)#ファミパシャ #ライチョウ #富山 #動物園
飼育係が担当動物の魅力を写真でお伝えする企画『ファミパシャ!』は園内8か所で展示しています! pic.twitter.com/hAlZuFUrwv
