お笑い芸人の小籔千豊が13日、YouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』に出演。子供のころの“不思議体験”を明かした。

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クリスマスプレゼントをもらえなかった幼少時代

“覚えてる限り一番古い恐怖体験”の話題になり、「恐怖体験というか、謎が解かれんまま終わってる話がある」と語りはじめた小籔。幼少期は、近所に住んでいた祖父母が何でも買ってくれたため、両親からは誕生日やクリスマスのプレゼント、お年玉ももらえなかったといい、「うちは一切ない。でも、ええもんあっちで買ってもらえるから。こっちで欲しいもんもないみたいな感じやった」と振り返った。

そんななか、ある年のクリスマスに外出から帰ると、玄関ドアの横に、「かずとよ、ちあき(実妹の名前)、メリークリスマス」と書かれた紙袋が置かれていたという。中には、おもちゃが入っており、「えっ!? ってなって。うれしいけど、誰からかわからへん」と吐露。両親に聞いても「知らん」と言われたため、両親の知り合いが家に遊びに来るたび、贈り主は誰なのか尋ねていたというが、「マジで3~4年捜査したけど、名乗り出ず。迷宮入りやねん」と苦笑いで打ち明けた。

今でも似たおもちゃを見かけるたび、「マジであれ誰やったんやろう?」と思い出すという小籔。「謎にしたら、オモロないで! って言いたいねん。礼言いたいとか、そんなんじゃなくて。プレゼント以上に、違和感ずっとあるから。バラしてほしいなって思う」とぼやきつつ、「ほとんど死んでるやろうしな……。おとんの知り合いも、おかんの知り合いも」とポツリ。小籔の“不思議体験”に、フットボールアワー・後藤輝基は、「本人が存命でも忘れてる可能性がある」と返していた。

【編集部MEMO】
『ざっくりYouTube』は、千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)によるYouTubeチャンネル。4人はもともとテレビ東京で放送されていたバラエティ番組『ざっくりハイタッチ』(※『ざっくりハイボール』『ざっくり』への改題を経て同題名に)のレギュラーメンバーで、2020年にYouTubeチャンネル『ジュニア小籔フットのYouTube』(後に『ざっくりYouTube』へ改題)で再集結した。YouTubeチャンネル開設後、最初に投稿された動画「【初投稿】100万人いくまでギャラ500円!?【ジュニア小籔フット】」には、視聴者から「ざっくり勢からしたらもう歓喜でしかない!」「ざっくりもう見られないと思ってたのにこんな形で見られるとは」など喜びのコメントが多数寄せられていた。