フジテレビ系バラエティ特番『BABA抜き最弱王決定戦 2026新春SP』(1月3日18:00~)の16人の出場者が新たに発表された。
すでに発表されている相葉雅紀、えなりかずき、木村拓哉、長野博、末澤誠也に加え、6月21日に放送された『BABA抜き最弱王決定戦2025夏』で、アスリート初の最弱王に輝いてしまったバスケットボール日本代表・渡邊雄太がリベンジ参戦。前回の放送から半年たつが、その間、試合会場で“最弱王”のカードを持って応援してくれるファンを発見したという。「うれしいけど、恥ずかしい…。今回は絶対に勝ち上がりたい!」と、リベンジに燃える。
ほかにも、市川團十郎、伊藤英明、劇団ひとり、齊藤京子、清野菜名、玉木宏、信子(ぱーてぃーちゃん)、バカリズム、橋本環奈、福士蒼汰、福本莉子、堀越麗禾、松下奈緒、宮世琉弥、吉田鋼太郎が参戦。
予選第1試合で長野とともに戦うのは、新月9ドラマ『ヤンドク』で親子役として共演する橋本環奈、吉田鋼太郎、そして信子。
予選第2試合に登場するのは、清野菜名、玉木宏、宮世琉弥、バカリズム。経験者・玉木らがドンと構える一方、初挑戦の宮世は先輩たちに囲まれ緊張気味だ。
親子対決が実現するのは、予選第3試合。市川團十郎、堀越麗禾、齊藤京子、劇団ひとりという各界で活躍するメンバーが集結する。
えなりかずき率いる予選第4試合には末澤のほか、福士蒼汰、松下奈緒が登場。3回目の挑戦となる松下は「このメンバーなら勝てる!」と豪語。すかさず末澤から「でも松下さん、つい先ほどまでシャッフルボタンのルールあまり理解されてなかった」と、まさかの発言が飛び出す。
相葉、木村とともに予選5試合に挑むのは、伊藤英明、福本莉子。山崎弘也(アンタッチャブル)から、「ここに莉子ちゃん入るのしんどくない? 大丈夫?」と聞かれた福本は「トーナメント表を見たときからヤバいな、気持ちを強く持たなきゃいけないなと思いました(笑)。頑張ります!」と気合十分に答える。続けて「誰なら勝てそう?」の問いかけには「相葉さん!」と答え、「学生のころに番組を見ていたとき、いつも最弱王になられていた。最弱王のイメージがすごくあるから、また見たいな」とコメント。すかさず相葉は「いやいやいや! 人って成長するから! 成長を見せたい!」と言うが…。
【編集部MEMO】
予選第5試合の戦いを見守るえなりかずきらは、メンバーのただならぬ雰囲気に「大丈夫だよね…?」と緊張感が高まる。相葉が「こんな木村さんの姿、見たことないんじゃないかな」と話す木村の姿にも注目だ。
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