歌舞伎俳優の中村獅童が、9日放送のテレビ朝日『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』(毎週火曜19:00~)2時間スペシャルに出演する。
9日の放送では、中村獅童一家に完全密着。獅童の感性が光る私生活や愛息である長男・陽喜と次男・夏幹が初めて踏む“父がいない”舞台の裏側、父として、師として見せる獅童の素顔までを、余すことなくお届けする。
番組では、家族との時間を大切にする獅童が、家族と過ごす貴重な休日にも密着。一家揃っての趣味であるプロレス観戦では、歌舞伎俳優の中村七之助や尾上松也と一緒に会場へ。そこには誰よりも興奮してプロレスを楽しむ獅童の姿が。かつて陽喜が見に行ったプロレスの試合に、陽喜が愛してやまない選手であるDOUKIと獅童が一緒にサプライズ入場し、陽喜を大喜びさせたというエピソードに、「(あの時は)ビックリした」と陽喜が嬉しそうに振り返る。
また、獅童が「小さい頃からの夢だった」という自慢のキャンピングカーで千葉の海へ行き、息子たちとの趣味であるサーフィンを親子で楽しむ姿も。夕食の席で獅童は、普段は明かすことのない、家族への思いを語る。
「幼い頃に、母からジャンルを問わず、様々なものを見るよう言われて育った。大人になって幼少期に触れたものから影響を受けている」と、母からの教えが今に生きていることを明かした。
さらに、獅童は息子たちの教育方針にも触れ、「もし、息子たちがプロレスラーになりたいと言ったら、昼間は歌舞伎俳優、夕方からプロレスラーという前人未踏の“二足のわらじ”に本気で挑戦するといい」と全力で応援する姿勢を見せる。そして、「今53歳。こうやって家族で海にあと何回来られるだろう」と、家族との時間の一瞬一瞬を噛みしめていた。
その獅童の思いに共感した高嶋ちさ子も、「一緒に遊べる時間は短いから、今がどんなに忙しくて苦しくても、子どもとの時間は大事にした方がいい」と自分の経験を重ねて熱く語っていた。





