きょう1日(19:00~)に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ネプリーグ20周年SP』に明石家さんまが出演。総合司会を務めた2008年の『FNS27時間テレビ』内で放送された「さんまinネプリーグ」以来、17年ぶりの参戦となる。
今回は、『ネプリーグ』チーム(名倉潤、原田泰造、千原ジュニア、野々村友紀子、柳原可奈子、ニューヨーク、菊田竜大)と『さんまのお笑い向上委員会』チーム(堀内健、明石家さんま、陣内智則、みなみかわ、マヂカルラブリー、EXIT)の対決。
名倉らは、さんまに「マジで来た!」と興奮。以前の出演について、さんまは「俺が司会した『27時間テレビ』の中で出たんですけど、もう、笑わせて笑わせて…」と振り返る。
かつて『ネプリーグ』のADとして番組に携わっていたニューヨークの屋敷裕政は、当時の衝撃的なエピソードを告白。「『27時間テレビ』の時、さんまさんをADとして見ていたんですが、さんまさんの平場が怖すぎて、にしおかすみこさんが号泣したんです。それを見て、俺も泣きそうになった。すごい空気でした」というが、さんまはすかさず弁明する。
4thステージ「パーセントバルーン」では、アンケートなどで割り出された%(パーセント)を予想する問題が出される。「30、40代で仕事をしている人の内、旅行先でも仕事が頭から離れないことがある人は何%?」という問題に、さんまは、自身はずっと仕事のことを考えているが、他の人はどうなのかと頭を悩ませながらも解答する。
5thステージ「ハイパーボンバー」では、平成のヒット曲の歌詞を歌って答える問題も。原田が「さんまさんはカラオケとか行かれるんですか?」と質問すると、さんまは「僕は歌わないけど、よく行きます」と答え、「この間、初めて『かわいいだけじゃだめですか?』が流れて、“ダメですよ!”って返した。カラオケに行ったおかげで、ネタできた(笑)」と収穫があったことを明かす。
【編集部MEMO】
2008年に放送された『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』は、総合司会の明石家さんまが『はねるのトびら』『クイズ!ヘキサゴンII』『笑っていいとも!』『HEY!HEY!HEY!』『めちゃ×2イケてるッ!』といった当時のフジテレビの人気番組に次々出演。この中のコーナー「27時間テレビ向上委員会」が、後年『さんまのお笑い向上委員会』につながった。
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