歌手でタレント・あのが25日深夜、ニッポン放送のラジオ番組『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)に出演。ドラマ撮影の空き時間に起こったエピソードを明かした。
銭湯に行ったら「何もない! ヤバい!」
テレビ東京系のドラマ『惡の華』(2026年4月スタート)で、俳優・鈴木福とダブル主演を務めるあの。撮影は、群馬県内で行われており、「この1カ月ぐらいは群馬と東京を行き来してる」と多忙な日々を送っている様子。撮影の合間には、「桐生が岡遊園地」に遊びに行ったことも明かし、「“あのちゃんですか?”じゃなくて、“パプリカ食べれますか?”の質問攻めをはじめて受けたね。もうすごかった」と子供たちに囲まれてしまったと回顧。このほか、ファンだという学生が、「めっちゃ感動して泣いてくれた」そうで、「いい出会いというか。そういう時間もあったり」と地元の人たちとの交流を楽しんでいるようだった。
また、群馬に滞在中、地元の銭湯に一人で行ったといい、「何も考えずに行ったから、シャンプーとかトリートメントがなくて……」と吐露。何とか貸出用のシャンプーを手に入れ、湯船に入ろうとしたものの、「足先つけたら、めっちゃ熱くて。アッツ! とか言って。男湯は何人かいて、僕の声がめっちゃ響き渡って……」と恥ずかしそうに告白。これまで、銭湯にあまり行ったことがなかったというあのは、脱衣所で、「タオルがない!」と気づき、「僕、丸腰で行っちゃったの。何でもあると思ってたから。スーパー銭湯とか何でもあるじゃん? そのノリで行っちゃったから。何もない! ヤバい! ってなって」とぼやいた。
あのは、タオルを持っていなかったため、仕方なくティッシュで体を拭くことに。しかし、ティッシュが足りなくなり、「どうしよう? と思って、自分の服とか見て。自分のパンツで拭きましたね」とぶっちゃけ、「家でもあるのよ。タオルがなくてパンツで拭くしかないとかあるから」と必死で釈明。「もうびちょびちょなの、パンツが。パンツびちょびちょのまま、そのパンツはいて……」と打ち明けつつ、次の日に行ったスーパー銭湯でもドライヤーが使えず、「びちょびちょのまま出た」と明かして苦笑い。「銭湯苦手っていうのが、群馬に行ってわかった」とこぼしながらも、「こういうリフレッシュ時間があるので、結構楽しく撮影に臨んでる」と明るく締めくくっていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
2023年4月にスタートした『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』。ラインナップ発表会見に出席したあのは、「しゃべるのがつたないほうなんですけど、それ(そんな自分がパーソナリティを務めること)もまた新しい試みだなと思うのでありがたいです」と心境を述べ、番組ゲストに迎えたい人を聞かれると、「願望は本田圭佑さん」「言ってることがすごくデカくてカッコいい。完璧なのに抜けてるというか、お茶目だからすごくかわいらしくて、お話してみたいです」と目を輝かせていた。
