お笑い芸人の明石家さんまが22日、MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)に出演。親友で俳優の木村拓哉にかけた“言葉”の真意を明かした。

  • 明石家さんま

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「俺たちは生かされてる」「生きよう」

16日放送のテレビ朝日系『有働Times』で、木村は、スターになっても謙虚な姿勢を貫く背景に、さんまからの「俺たち生かされてるんだぞ」「求めてくれる人がいたり、待ってくれてる人たちがいるから、お前できてるんだぞ」という“金言”があったと告白。さんまは、「すごい地震とかがあると、木村から連絡がある」と明かしつつ、「“起こったことはしゃーないからな。とにかく、俺たちは生かされてるから。生かされてる分、生きようっていうことだけやな”って話はよくしますね。与えられた星のもとってあるやん。人それぞれな。それで精一杯生きるかどうかの問題やよな」と説明した。

また、さんまに相談するワケを、「何でも笑いに変えてくれるので」と話していた木村。SMAP解散後、ソロアーティストとして活動をするか相談したところ、さんまに、「今、お前のタイミングで、またそういう挑戦。オールドルーキー、めっちゃカッコええやんけ」と言われたという。

これについて、さんまは、「“どうしたらええ?”って、本人の中では決まってる。最後に背中を押してほしいだけだと思うんですよ。人の言うことなんて聞くような男ちゃうからね」と謙遜し、「“背中を押してもらった”とか言うてくれんねんけど。もう自分で行った感じやね。“俺は触ってないけど、背中”ってぐらい」と話していた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'25の横山玲奈、櫻井梨央がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。