黒柳徹子、高田純次、石原良純の3人がMCを務める人気シリーズ『徹子&純次&良純の世界衝撃映像の会』第5弾(テレビ朝日)が個人全体で8位にランクイン。今回は増加傾向にあるモバイルバッテリーの発火事故映像や、下水道作業中の男性に向かって牛が突進する映像などが取り上げられた。
特に注目を集めたのは、世界各地での熊出没映像。ピクニック中の親子の前に突然現れる熊、ゴミ箱から顔を出す熊、帰宅した子どもたちの目の前に現れる熊など、さまざまなシーンが紹介された。台所で熊が冷蔵庫の扉を開けてラザニアを持ち去る映像には、井森美幸が「何のためらいもない。初めてじゃなさそう」と驚きの声を上げた。
番組後半では、53年前の初代パンダ来日の裏側を特集。日本パンダ保護協会の名誉会長でもある黒柳が、子どもの頃から大切にしているパンダのぬいぐるみを持参し、当時の思い出を語った。知識や資料がほぼない状態で飼育に取り組んだ担当者たちの奮闘や、パンダが体調を崩して危機的状況に陥った緊急事態のエピソードが紹介され、意外な裏話が視聴者の注目を集めた。