みなさん、本格的な冬支度はお済みでしょうか? 岩手県にある「盛岡市動物公園 ZOOMO」では、トウホクノウサギの冬支度が着々と進んでいるようです。

トウホクノウサギ冬毛情報
うさ耳カチューシャ白タイツになってきました。
撮影していたら乗り出して匂いを嗅がれました。
そ、そんなに匂います??
(@moriokazooより引用)

(@moriokazooより)

こちらは、東北地方や本州の日本海側など、雪深い地域に生息する「トウホクノウサギ」です。白いお耳をピンと立てて、こちらを見つめる姿がとっても可愛いですね。

実はこのトウホクノウサギ、夏の間は褐色なのに、冬になると白くなるという特徴が。耳と足が白い“うさ耳カチューシャ白タイツ”姿は、冬支度の途中にだけ見ることのできるレアな姿。もう少しすると、全身真っ白になるんです!!

この投稿に、SNSでは「エーッ!!そうなるの!?」「うさ耳カチューシャ白タイツ、 か、か、かわいい…」「先っちょから冬毛になるからカチューシャと白タイツになるのたまらない」「こんなにハッキリ出てきているところに出会えていないので、感激です」「ちょっとバニーガール感がある笑」「おもろ。可愛すぎる」といった反応が続々と。執筆時点までに1.6万ものいいねを獲得しています。

ちなみに、なぜ白くなるのかというと……、天敵から身を守るためと考えられているのだとか。これなら、真白な雪原をびょんびょん跳ねても見つかりにくい!というわけです。弱肉強食の世界の中を生き抜くために備わっている、特殊能力といったところでしょうか。すごいですね。

季節が進むごとに、少しずつ白く染まっていくトウホクノウサギ。次は、全身真っ白バニーが見れるかも!? ぜひその目で確かめてみてくださいね。