バンダイスピリッツは、『仮面ライダーゼロワン』より「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」(33,000円)を発売する。11月13日より予約開始、2026年5月より一般店頭にて発売する。

  • 2026年05月発売「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」(33,000円)

    2026年05月発売「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」(33,000円)

「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」は、「超合金」の技術と「デザインアレンジ」が融合した完成品アクションフィギュアブランド「METAL BUILD」シリーズの「仮面ライダーゼロワン」。ヒーローとしての説得力を新機構・素材面・各種エフェクトにより徹底追求している。

本来の「仮面ライダーゼロワン」のデザインに込められた想いに加え、当時のデザインにも関わった山下貴斗氏がアレンジを担当。『METAL BUILD』独自の解釈が加わることで、新たな魅力を創造している。

スタッフは、プロダクトデザインが山下 貴斗(PLEX)、彩色が広瀬 裕之(デコマスラボ)、造形・設計ディレクションが山本 剛(BANDAI SPIRITS“スカルファイブ”)、設計がスタジオGS。

表面的な合金使用は抑えつつも、敢えて金属のまま露出させるようなデザインアレンジ、可動性のための造形アレンジ、重さを感じる設計など、随所に超合金シリーズのノウハウが活かされている。新たな解釈で密度を上げたフォルムに、クリアパーツ、ダイキャスト、メタリックフィニッシュと多彩なマテリアルを組み込み立体化。ヒーローとしての圧倒的な説得力を生み出す。

可動はヒーローの“体躯”をベースに仮面ライダーゼロワンのために練り上げられた可動機構を採用。首部マルチ関節機構、体躯ベースツウィスト可動機構、首ブロック独立可動機構、大腿部シンバル機構、肘膝部ダブルジョイント機構で動いた時の「骨格」や「筋肉のつながり」を表現し、人体のような流麗な動きを可能とする。

全身8か所の装甲には、エフェクトパーツの装着が可能。さらに、胸と太もも部のエフェクトには、基板模様の箔印刷が施される。

『METAL BUILD』シリーズ完全新規造形の台座には、変身時をイメージしたエフェクトが付属。円環部には「衛星ゼア」を思わせる意匠が施されている。また台座は変形させることで、ライダーキックのディスプレイが可能。『METAL BUILD』だからこそできる唯一無二の「ライジングインパクト」を放つ。

仮面ライダーゼロワンが使用する可変式武器「アタッシュカリバー」が付属。アタッシュケース状態から2段階展開することで長大な刀身を構成する。

セット内容は、本体、交換用手首パーツ左3種右5種、アタッシュカリバー、エフェクトパーツ一式、ジョイントパーツ一式、専用台座一式。

(C)石森プロ・東映