タレントの島崎和歌子が、TBS系金曜ドラマ『フェイクマミー』(毎週金曜22:00~)で川栄李奈演じる日高茉海恵の母・日高ミツコ役を務めることが7日、明らかになった。

  • 日高ミツコ役の島崎和歌子

    日高ミツコ役の島崎和歌子

波瑠と川栄李奈がダブル主演を務める本作は、正反対の人生を歩んできた花村薫(波瑠)と日高茉海恵(川栄李奈)が、禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶことからはじまるウソとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメント。

第5話では、薫と茉海恵の正体がバレてしまったものの、いろは(池村碧彩)の担任・佐々木智也(中村蒼)からの協力が得られることになった。一安心かと思いきや、いろはの本当の父親で、いろはの同級生の父でもある本橋慎吾(笠松将)がついに茉海恵に接触!? いろはが自分の娘ではないかと、慎吾から詰め寄られた茉海恵は・・・。

衝撃的な展開で幕を閉じ、次の放送が待たれる中、第6話に島崎和歌子がゲスト出演することが明らかになった。

10月に放送された『オールスター感謝祭'25秋』でひと足先に解禁となった、島崎和歌子の出演情報。TBS金曜ドラマへの出演は17年ぶりとなる今回、川栄演じる茉海恵の母親役を演じる。

歌手、タレント、俳優としてさまざまな顔を持つ島崎。30年以上にわたり総合司会を務めている『オールスター感謝祭』をはじめ、『人生最高レストラン』などのレギュラー番組に多数出演する傍ら、女優としても定評を得ている。

本作で島崎が演じるのは、茉海恵の母・日高ミツコ(ひだか・みつこ)。夫と息子2人が西伊豆で漁師をしていることから早寝早起きが習慣となっており、いろはにとっては超元気な“おばあちゃん”。遠くで離れて暮らす娘に突然大量の魚介類を送って困惑させることもあるが、娘と孫を案じる優しい母であり“おばあちゃん”だ。

近年は母親役を演じることも多かった島崎が、本作で初めて孫のいる“おばあちゃん”を体当たりで演じる。

島崎和歌子 コメント

“ドラマのTBS”なので、17年ぶりにまた金曜ドラマの世界にお邪魔させてもらったのは、とても感慨深かったです。
(出演を解禁した)『オールスター感謝祭』では「詳細は言わないように」って言われて、ドッキリじゃないかと思いましたよ(笑)。「『フェイクマミー』に出ます」としか言えなかったのですが、フェイクマミーチームのみんなと一緒になって「頑張れ!」と応援できたり・・・。ひとつのドラマ作品が、違う番組でもひとつのチームになったのがすごく楽しかったです。不思議なご縁で、『フェイクマミー』の韓プロデューサーが昔『オールスター感謝祭』を担当していて、今『人生最高レストラン』で一緒にお仕事をしてる方も『フェイクマミー』に関わっていて。台本を見たときにみなさんミツコ役で私の顔が浮かんだんですって。バラエティ番組からもそういうご縁になるんだなと思いました。
お母さん役は演じたことがありますが、今回が初めてのおばあちゃん役でした。このドラマは、いつの時代も変わらない親が子を想う気持ちと、子どもの教育や親の価値観も問われる今の時代の両方が反映されてるなと思いました。
撮影は、セリフに加えて方言が多かったので、久しぶりのドラマということもあり吹き出物が出るほど大変でした(笑)。また違った島崎和歌子をお見せできたら面白いなと。受験や保護者同士の争いなどヒリヒリする要素も多いのですが、家族で食卓を囲むあたたかさのあるシーンではほっこりしていただきたいです!

(C)TBS