三原綱木とケイ・アンナ夫妻が、28日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
この日の放送には、“GSの王様”と言われた「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」のギタリスト・三原と妻のケイ・アンナが登場。
繰り返し夫に襲い掛かる病魔に夫婦で立ち向かったという2人。2023年に脳梗塞を起こした三原は、夜中にトイレで倒れ救急搬送。当時のことは全く覚えていないという。妻・アンナの素早い機転で、幸い後遺症もなく今でもギターを弾いているそう。実は、脳梗塞の前に血栓が原因で失明したこともあり、脳に行かずによかったと思っていた矢先だったと振り返る。
ほかにも肺に水が溜まったり、糖尿病の悪化で足の指が壊死し、切断したこともあったという三原。さすがにその時は病院で泣き崩れてしまったそうだが、繰り返されるアクシデントにいつも明るく接してくれた妻には感謝が尽きないという。
まもなく80歳の三原は、ギターが弾けて声が枯れるまで歌い続けると生涯現役を妻の前で誓う。


