個人全体5位にランクインしたのは、人気企画「インタビュアー林修」2本立てとなった『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系)の秋の2時間スペシャル。
1本目のゲストは、今年6月にTOKIOとしての21年間の活動に終止符を打った松岡昌宏。解散について「『TOKIO』という名前を背負っていくのはもうつらいなと」と率直な心境を明かした。決断には時間がかからなかったといい、「次の日には発表しました」と語っている。
番組では大親友の井ノ原快彦がリモートでサプライズ登場し、デビュー前夜の思い出を披露。さらに『ナースのお仕事2』で恋人役を演じた観月ありさもリモートで参戦し、赤面必至のキスシーン裏話を暴露する場面も。松岡軍団から相葉雅紀や西畑大吾のコメントも寄せられ、多方面からの証言が興味深い内容となった。
2本目のゲストは、2025年「好きな司会者ランキング」で堂々1位に輝いた川島明。『ラヴィット!』でMCを務める朝の顔が、器用さゆえに抱いていた意外な劣等感を打ち明けた。林修との大喜利対決も実現し、川島の真骨頂である言葉のセンスが光る場面も。
川島軍団として若井おさむ、ネゴシックス、天津飯大郎、ムーディ勝山らベテラン芸人もリモートで参戦。最愛の母から叩き込まれたという「誰も傷つけない笑い」のエピソードも語られ、川島の芸風のルーツが明らかになった。