島根県アンテナショップ「日比谷しまね館」(東京都千代田区)は11月8日・9日、フィンランド出身の"パフェタリアン"ラウラ・コピロウさんと島根県出雲市のフラワー&パティスリー「Grand Chainon」によるコラボレーションイベントを開催する。
年間500本以上のパフェを食べ歩くパフェタリアンとして活動する、ラウラ・コピロウさん。現在47都道府県のパフェ制覇プロジェクトを進行中で、残すは島根・鳥取の2県となっている。
Grand Chainonの福間将司シェフは、花の美しさと香りをスイーツに昇華させた独創的な作品を生み出しており、花屋と洋菓子店が融合した同店では、花とスイーツで"幸せの連鎖"を紡ぐ体験を提供している。
そんな両者のコラボレーションによって提供されるのは、北欧の秋をイメージし、奥出雲薔薇園の香り高い薔薇をあしらった特別なパフェ「Derniers Feuilles Rose(デルニエ・フイユ・ローズ)」。メニュー名は「最後の葉」を意味し、紅玉りんご、ベリー、スパイスが織りなす味わいで、秋の終わりに落ち葉の中で凛と咲く一輪の薔薇をイメージしている。北欧の感性と島根の自然が出会う、2日間限りの特別なパフェ体験となる。
開催期間は11月8日・9日の2日間で、各日11:00、12:30、14:00、15:30、17:00の5回に分けて開催される(各回10名)。限定パフェコースの料金は6,000円となっており、パフェ1品、ペアリングドリンク1品、ボンボンショコラ3種が含まれる。
なお、イベント期間中は通常の飲食メニューが休止となる。

