お笑いトリオ・3時のヒロインのゆめっちが19日、YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』にゲスト出演。カラオケボックスでの“恐怖体験”を明かした。
部屋に入った瞬間に「気持ち悪い感じがして」
7~8年前、一人でカラオケに行ったというゆめっち。「部屋に入った瞬間に、気持ち悪い感じがして」と話しつつ、「私の部屋以外、そのフロアには誰もいなかった。大きい声出してもいけそうみたいな。ストレス発散のためにいいやんと思って」と回顧。早速、マイクをオンにすると、ハウリングが生じたが、「一人だし、いいかと思って。そのまま曲入れて歌い出したんです。でも、ずっとハウってて。うるさいなと思いつつ」と気にせず歌ったと語った。
しかし、「いざ、サビを歌うぞっていうときに、“歌うな!”って。スピーカーから男の人の声が……」と吐露。「誰もいないし、私の声じゃないし。おじさんの声」と話し、「スピーカーからってことは、マイクのここで言ってるやん! って。めっちゃ怖くなって、うわ~! 誰かいる! と思った瞬間、右足首がめっちゃ熱くなったんです。熱い! 痛い! って。それも気持ち悪くて、そのまますぐ退店して」と“恐怖体験”を打ち明けた。
その後、足首を確認すると、「手形ついてて。明らかにグッとつかまれてて、めちゃくちゃ赤黒い。ボコボコにされたときのあざの色」と告白。ところが、あざは、「次の日には消えていた」そうで、「そんなわけないぐらいのグロいあざやのに。お化けってすげー」と苦笑い。さらに、歌っていたのは、BUMP OF CHICKENの「天体観測」だったと明かし、「サビで、“見えないモノを見ようとして”って。だから、“歌うな! お前ごときが見るな!”って言われたんかな? って悲しくなりました」とぼやいて笑わせていた。
【編集部MEMO】
好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで700本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は53万人を超えている。
