お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが11日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』に出演。過去の“炎上”を赤裸々告白した。
「真ん中の“の”以外、全炎上」
昨今の変化について、「“ちょうどいいブス”とかも言えないしね。自分で言うのもダメな時代になっちゃったから」とつぶやいた山崎。2018年に著書『ちょうどいいブスのススメ』を出版し、テレビドラマ化もされたが、「ちょうどいいって誰にとってなのか?」「ブスとか言うな!」「あなたに似てる人がブスって言われたらどうするのか?」「ススメるな!」といった批判が寄せられたと言い、「真ん中の“の”以外、全炎上」と苦笑しながらぼやいた。
さらに、炎上の結果、「WEB CMが飛んだ。お金は払ってくれましたけど……。3本立てだったんだけど、1本目撮ったときに炎上して、結局2本なくなった」と告白。「みんながハッピーってことはないんだなって学んだ」と語った山崎は、「“私ってちょうどいいブスなんだ! じゃあこういう戦い方がある”と思って。“あなたもそうやって戦ったら楽しいかもよ”ってつもりだったのが、“あなたは女性の地位を落としてる”って。ここを幸せにしようと思ったら、こっちが不幸になることもある」と自省した。
「そのときはすごいつらかった」と振り返りつつ、「今はそうよねって思う」と納得の表情を浮かべた山崎。当時、「あなたに子供が生まれて、“ちょうどいいブス”を自虐ネタにしてたら悲しくないですか?」という声もあったというが、娘を産んだ今は、「それに関しては一個も悲しくないね! むしろ、それぐらいの強さは持ってほしいと思ってる」とキッパリ。改めて、炎上について、「自分がやったことに間違いはないけど。悲しいって言われたら……。悲しませたくてやってるわけじゃないから」と吐露していた。
【編集部MEMO】
「納言幸のやさぐれ酒場」は、 YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』で配信中の人気企画。納言の薄幸がMCを務め、ゲストとともにお酒を飲みながらさまざまなトークを展開する。
