築60年の古民家を家族でDIYし、その工程をYouTubeチャンネル「nantocaなるちゃ暮らし」にて発信されている旭さん。今回は、家の前に隠れていた池の再生に挑戦。すると驚く変化が……。
荒れ果てた池を、いざ再生!
10年もの間、人が住んでいなかったという築60年の古民家。池といっても、草や土などで荒れてしまっていて、もはや池とは言えない姿に。今回は、この四角い池と、池に続く水路を綺麗にしていきます。
まずは、水路から。
家の横には、田んぼに使うような用水路から繋がっている長〜い水路があるのですが、土や雑草でほぼほぼ埋もれてしまっています(画像右側)。土だけならまだしも、溝の中に根っこなどが張ってしまっていて、スコップや鍬のようなもので掘っても掘ってもなかなか取れず、かなりの重労働に。
こちらの画像、一見、森の小径のように見えますが、画像の中央に水路があるはずなんです! 全く見えませんね(汗)。ここも、水路の上にある邪魔な草木を伐採してから、水路に鍬を入れていきます。
こうやって動画を切り取って紹介していくと、あっという間のように感じるかもしれませんが、旭さんいわく、50時間はかかっているのだとか。根気と体力のいる作業を黙々とこなす旭さんファミリー、凄すぎます!
難航した水路の次は、いよいよ池のお掃除。まずはビフォーをご覧ください。
池の底には土が溜まり、そこに雑草が生い茂ってしまっています。まずは、天狗の団扇のようなヤツデを引っこ抜くところからスタート!
続いて、家族3人で泥をひっぺ返しながら雑草を除去。あとはひたすら泥を取り除いていきます。
そして、ついに池の掃除が完了! 綺麗になった池がこちらです!!
本当にきれいになりましたね。しかも、抜いたヤツデも植えかえられていて、美しい!
水路からもしっかりと水が流れ込んできています。本来の姿を取り戻した水路と池、なんだか喜んでいるように見えます。
再生した水辺に生き物が出現
さて、水路と池を綺麗にした結果、ある異変が……。
なんと、トノサマガエルやイモリ、メダカ、クロサンショウウオ(多分)といった生き物が棲みつくようになったんです! そして、今やホタルまで。水がきれいな証拠ですね。
生き物たちも快適そうです!!
今回は、古民家の水辺を綺麗にした旭さんファミリー。その頑張りに、「夢が有って素晴らしい」「いいねボタン100個押したい!」といった声が多数寄せられています。まだまだ続く古民家再生の道、今後の展開が気になる方は、今すぐチャンネル登録を!!











