山道などで目にする「落石注意」の黄色い標識。でも、落ちてくるのは石とは限らないようで……? 広島市佐伯区の「広島市植物公園」(@HBGhiroshima)が投稿した「とある看板」が話題になっています。
先日、閉園後に職員が作業していたところ、急斜面からイシガメが降ってきました。
現場には「落亀注意」の看板を設置しましたので、皆さん、看板を見かけたらカメが降ってこないか確認しながらご通行ください。
#広島市植物公園 #イシガメ (広島市植物公園公式X @HBGhiroshimaより引用)
広島市植物園で、職員の方が作業していた時に降ってきたのは石ではなく「イシガメ」だったそう。それを受けて現場には「落石注意」ならぬ「落"亀"注意」の看板が設置されました。
よく見ると、斜面から落ちているのも「亀」のイラスト。このユーモアあふれる投稿には、4.9万ものいいねが寄せられています(9月10日時点)。
またコメントでは、「わかりやすくて、遊び心も感じる素敵な看板ですね」「日本で唯一の看板なんじゃないか?!」「二度見か三度見しそうな標識ですな(笑)」「亀さんの絵がかわいい…分かりやすくて良き」とほっこりした声や、「甲羅が割れないか心配!」「カメさんにも注意喚起を『滑落注意、カメさん』」と、亀側を心配する声が寄せられました。
先日、閉園後に職員が作業していたところ、急斜面からイシガメが降ってきました。
— 広島市植物公園 (@HBGhiroshima) September 8, 2025
現場には「落亀注意」の看板を設置しましたので、皆さん、看板を見かけたらカメが降ってこないか確認しながらご通行ください。#広島市植物公園 #イシガメ pic.twitter.com/PjyJ9zATDe

