北越急行は、ほくほく線で「超快速スノーラビット&超低速スノータートル」ツアーを11月1・2日に催行すると発表した。2023年3月に運行を終了した「超快速スノーラビット」と、人気列車「超低速スノータートル」へ同じ日に乗車できる特別企画となる。
往路は越後湯沢駅から直江津駅まで、最高速度110km/hの「超快速スノーラビット」として58分で走破。復路は一部低速運転を行う「超低速スノータートル」として203分かけて走る。直江津駅で44分間停車し、駅前の「ホテルハイマート」が用意した人気駅弁「鱈めし」「さけめし」のいずれかを選べる。走行中の車内で、ほくほく線グッズの販売も行う。
旅行代金(往復運賃、昼食代、グッズ代を含む)は大人1万円・こども8,000円。参加者にツアー限定の「超快速スノーラビット」キーホルダーを配布する。募集人数は各日25組・最大50名、最少催行人員は20名。申込み多数の場合は抽選となる。申込み期間は9月12日10時から9月28日まで。北越急行(ほくほく線)サイト内の予約サイトで受け付ける。
