日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』で31日、チャリティーランナーの横山裕に、城島茂と森本慎太郎(SixTONES)が差し入れを行った。
福島県の浪江町の帰還困難区域を訪れた城島と森本は、様々な困難を乗り越えて農業を頑張る人々を取材。そこで出会った「じゅうねん(エゴマ)」と「サムライガーリック」と呼ばれるニンニクという2つの絶品食材で、『ザ!鉄腕!DASH!!』で普段ともにロケに出ている横山に、パワーのつく飯を差し入れした。
休憩中に2人のサプライズを受けた横山は、城島と森本の顔を見て『鉄腕DASH』のロケと勘違い。2人の心のこもった、焼きおにぎりにじゅうねんがかかった「冷やし茶漬け」を食べて、「うまい! めっちゃうまい」と喜んだ。
城島は2014年のチャリティーランナーで、そのときメイン会場でチャリティーパーソナリティーとしてゴールを待っていた横山は、先輩の走りきる姿に感動したという。「リーダーが走った101kmを超えたい」と語っていた横山は、ゴールに向けて大きなパワーを受け取ったようだ。
【編集部MEMO】
今年の『24時間テレビ』のテーマは「あなたのことを教えて」。総合演出の前川瞳美氏は「やっぱりお互いのことをよく知らないということが、差別や偏見につながっていくと思うんです。『上田と女がDEEPに吠える夜』をやる上でもすごく大事にしているのが、“あなたのことを教えてください”という姿勢。この番組を始めるまでは、自分が抱えていた生きづらさについて考えていましたが、自分以外の人の生きづらさにも触れる中で、社会全体が抱える課題について考えることが多くなりました」と、このテーマに込めた思いを語っている。
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