日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』で31日、長嶋一茂のチャリティーホームラン企画がスタートした。
昨年に続き、今年も能登を訪れた長嶋は、満足な環境でスポーツができない子どもたちや、子どもたちを支えるボランティア団体の人々と出会った。
能登の子どもたちがスポーツを楽しめるようにするためのお手伝いをしたいと、今回は「ホームランを1本打ったら1万円」「最大500球500万円」のホームラン中継を企画。賛同するプロ野球界OBや、芸人界からも頼もしい助っ人が集まり、糸井嘉男、内川聖一、西岡剛、元木大介、ラミレス、ティモンディ・高岸宏行らによる「一茂JAPAN」が結成された。
長嶋は「能登の子供たちにかっこよいところを見せたいです。また、ここに来てくれているゆうちゃみが、自分のことを野球選手と最近まで知らなかったとのことなので(笑)、ゆうちゃみと能登の子供たちにかっこよいところを見せたいです」と話している。
【編集部MEMO】
今年の『24時間テレビ』のテーマは「あなたのことを教えて」。総合演出の前川瞳美氏は「やっぱりお互いのことをよく知らないということが、差別や偏見につながっていくと思うんです。『上田と女がDEEPに吠える夜』をやる上でもすごく大事にしているのが、“あなたのことを教えてください”という姿勢。この番組を始めるまでは、自分が抱えていた生きづらさについて考えていましたが、自分以外の人の生きづらさにも触れる中で、社会全体が抱える課題について考えることが多くなりました」と、このテーマに込めた思いを語っている。
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