お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が22日、YouTubeチャンネル『さまぁ~ずチャンネル』にゲスト出演。さまぁ~ず・大竹一樹との関係が崩れてしまった“事件”を赤裸々告白した。
有田の“異変”には「ちゃんと理由がある」
若手時代に、大竹を“兄貴”として慕っていた有田。しかし、「あるときからプライベートで会うことがなくなった」と明かし、「それは一個、事件があるんですよ」「この話だけは、自分のラジオとか番組でもずっと封印してる」と意味深に吐露。一方の大竹も、「有田が全然俺を見ないで。どうしたんだアイツって。絡んで来ないし、はじめて会いましたみたいな顔してて」と異変に気付いていた様子。有田は、「ちゃんと理由がある。嫌いとか、ムカつくとか、共演NGとかじゃない」と前置きしながら、“事件”について語りはじめた。
有田によると、ある日の飲み会で、大竹に、「結婚式であいさつをしてほしい。ザキヤマと2人で司会をしてくれないか」と頼まれたそう。大竹は、「俺たちが何回か別れそうになったときに必死で止めてくれた。結果、乗り越えたから、仲人みたいなものじゃん」と感謝しており、有田も司会を快諾したという。大竹と元フジテレビアナウンサー・中村仁美の結婚式とあって、「とんでもない人数になる」ことが予想され、海外でひっそりと式を挙げた相方・上田晋也の話題になると、大竹が、「それいいな!」と乗り気になってしまったと明かした。
すると、大竹が有田に「お前、言えよ」と中村に突然電話をかけはじめたと言い、「“こういうアイデアもあるんだけどどう思う?”って言って、代わってくれると思ったら……。出た瞬間に、“ちょっと有田が話したいって”って」と吐露すると、三村マサカズは、「ええ~!? 丸投げ!?」と驚がく。「結果的に奥さんにブチギレられまして」と打ち明けた有田は、中村に、「私たちもやりたくてやってるんじゃない。上司に段取りをつけてもらってもう進んでる。それを横から言われたって」とキレられたそうで、「“大竹さんに代わってください!”の繰り返しで」とぼやいた。
これに大竹が、「ええ~? マジで?」ととぼけると、有田は、「マジで? じゃないって!」とピシャリ。「“結婚式やめたほうがいいんじゃないですか?”って言ってる人間が、“さあ! 今日はいよいよ!”なんてできないでしょ?」と司会も辞退したそうで、「そのままお別れしちゃったんで、僕は結婚式に行けなくなっちゃった」とポツリ。「大竹さんから、“ごめんな”とか、“家でちゃんと説明しといたから”とかもなかったから。多分、本当に嫌な感じになっちゃったんだろうな」とつぶやくと、大竹は、「俺の見解は違う。“司会は誰がいい?”って聞いたら、奥さんが“有田さん”って。俺もずっと戦友というか……」としどろもどろだった。
「大竹さん、それはないよ! って思ったり。人の結婚式に水差して、俺は最悪だって反省したり。モヤッとした状況だった」と長年抱えていた思いをぶっちゃけた有田。一方の大竹は、「申し訳ないなぐらいの感じで終わってる」とあまり気に留めていなかったようで、三村は、「晴れて丸く収まったって言おうとしたけど、お前悪そうだわ」と苦笑い。有田が大竹の結婚式に出席しなかった真相をはじめて知り、「気まずすぎて辞退してると思わなかった。くりぃむしちゅーは忙しいから来れないんだって思ってた」と驚きの表情で語ると、大竹は、「俺もそう思ってた」と含み笑いで返し、三村は、「俺もじゃねーよ!」と猛ツッコミしていた。
コメント欄には、「これはすごい回だわ」「大竹さん絶対悪いよw」「有田さん良い人過ぎるー」「これぞ神回!」「見解の違い笑った」「申し訳ないけどめちゃくちゃ面白いww」「有田さんが何年も抱えたわだかまりを消化できて良かった」など多数の反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
さまぁ~ずは、2020年8月に公式YouTubeチャンネル『さまぁ~ずチャンネル』を開設。「50歳を超えてももっと面白くなりたいという2人の奮闘、成長を見届ける」をテーマに、食べ比べ、ゲーム対決のほか、「ふかわ一言クイズ」「渡部にツッコミ隊!」といったゲストを招いた動画も配信し、登録者数102万人、累計再生数は3億8,000万回を突破する人気チャンネルとなった。
