『第107回全国高校野球選手権大会』の決勝がNHK総合で23日(9:50~11:54)に放送され、優勝した沖縄尚学高校の地元である沖縄地区で、個人30.4%、世帯46.3%という高視聴率を記録した。
決勝のカードは、日大三高(西東京)×沖縄尚学(沖縄)。沖縄県勢が夏の甲子園を制したのは、2010年の興南高校以来15年ぶりで、地元は大いに沸き立った。沖縄地区の瞬間最高は個人が34.7%(11:53)、世帯が52.3%(11:50)。
関東地区も、個人8.7%、世帯15.5%という高視聴率を記録。土曜日という放送日も数字を押し上げた。
決勝は、9回表の途中から閉会式まではNHK Eテレで放送(11:54~13:00)され、こちらの視聴率は沖縄地区が個人29.3%、世帯43.0%。瞬間最高は、個人35.4%(12:01)、世帯51.3%(12:01)。関東地区の番組平均視聴率は、個人5.6%、世帯9.5%だった。
沖縄地区は琉球朝日放送でも放送(9:55~12:40)され、こちらの番組平均視聴率は個人8.0%、世帯11.7%だった。
視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。
