JR四国は、秋の期間(2025年10~11月)に運転する臨時列車について発表。金刀比羅宮参拝に便利な列車として、寝台特急「サンライズ瀬戸」の下り列車(東京発高松行)を対象に、今秋も引き続き琴平駅まで延長運転を行うことを明らかにした。
今秋、琴平駅まで延長運転を実施する下り「サンライズ瀬戸」の運転日は10月3・4・10・11・12・17・18・24・25・31日と11月1・2・7・8・14・15・21・22・23・28・29日の計21日間(のべ21本)。運転日は東京駅発車を基準としており、高松~琴平間の延長運転は翌日(土休日)に行われる。
定期列車の下り「サンライズ瀬戸」は東京駅21時50分発・高松駅7時27分着。延長運転を行う列車は高松駅到着後、8時2分に同駅を発車して予讃線・土讃線を走る。途中の多度津駅と善通寺駅に停車し、終点の琴平駅へ8時39分に到着する。
