日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』(31日18:30~)の事前番組『「キントレ」24時間テレビ特別編! 永瀬&高橋がマラソンランナー横山裕を直撃!』が、きょう24日(14:00~ ※関東ローカル)に放送される。

  • 高橋海人(上段)と(下段左から)本田真凜、氷川きよし、川島如恵留

この番組では、高橋海人が国内外から集結した総勢96人と繰り広げる「ボーダーレスLIVE We are the No Borders!!」の出演者の一部を紹介。まずは、チャリティーパートナーの氷川きよし。日本の歌謡界に大きな功績を残し続けてきた氷川は、今回のステージで、世界的アーティスト レディー・ガガの「Born This Way」を歌唱する。今回の参加にあたって「ものすごく素晴らしい企画。これから人類が理解を深めていく、地球レベルでの課題だと思うので、『平和の一歩』に携わりたいです。“Born This Way”は世界中の人に歌われている曲で、自分にとっては苦手な英語にも挑戦することになるのですが、頑張って表現します」と気合があふれる。

フィギュアスケーターの本田真凛も参加。世界的ダンサーであり演出家の森山開次と、義足のプロダンサーの大前光市と3人で、コンテンポラリーダンスに挑む。本田は「お2人は、今回の企画がなかったらお会いできなかったのではというくらい、全く違うジャンルで活躍されてきた方々。この3人で表現するコンテンポラリーダンスを私自身も楽しみにしていますし、実際に3人で練習してみて本当に楽しい! 普段氷の上で演技をしているので、陸で表現をする機会があまりなく、私にとって新たな挑戦となりますが、学んで吸収して、『これ以上できない!』という表現を皆さんにお届けしたいです」とコメントを寄せた。

そして、Travis Japanの川島如恵留も参加。子どもの頃のミュージカル出演や、ジャズダンス、バレエ、アクロバットなど多彩なダンスの素養を生かして、「僕はブラジルのサンバとブレイクダンスのコラボに参加させていただきます。異種総合格闘技のような、ものすごいセクションになると思っています。即興で、リハーサルでは出せないような熱量が本番に出るんじゃないかと期待しています。空気感と爆発力をお届けできたら」と意欲を見せる。日本のサンバのトッププレーヤー・仲見世バルバロスらサンバダンサーたちと、障がいがあるブレイクダンサー イルアビリティーズ・サムカ、MORIKO JAPANと共に、楽しく熱いステージを作り上げる。

このほか、日米からトップクラスのチアダンスチームも集結。尚美学園大学チアダンスチームと、プロアメリカンフットボールリーグNFL所属チーム・LAラムズのチアリーダーズが来日し、ともにパフォーマンスを披露する。

高橋は「国境をこえ、性別をこえ、ハンディキャップも言葉の壁もこえたステージです。『楽しい!』と僕たちが思いながら表現しているときに、見ている人も『楽しい!』と共感して、心と体が揺れ、躍る瞬間をお届けします。サンバ×ブレイキン、異色のコンテンポラリーといった、ジャンルレスなステージになりますが、さらには歌舞伎×HIPHOPも準備中です。さまざまな文化が融合して、みんなでパフォーマンスすることってすごく楽しいよね、それぞれリスペクトをもって思いあうことには力があるよねって伝えたいです。お楽しみに!」と意気込みを語っている。

【編集部MEMO】
『24時間テレビ』チャリティーパートナーの高橋海人は「自分がこのお仕事をしている中で、ずっと“誰かをハッピーにできたらいいな”、“誰か1人でも救えたらいいな”、そんな思いを大事にしています。そんな自分の信念と同じく、24時間テレビは必ず誰かに届く番組だと思っています。チャリティーパートナーとして関わらせていただける今回、熱心に、全力で取り組むことで、誰か1人でもハッピーにできたら、救うことができたらいいなと思っています」とコメントしている。

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