お笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉が10日、YouTubeチャンネル『タイマン森本【トンツカタン森本】』にゲスト出演。小中学時代の友人で、シンガーソングライター・秦基博とのエピソードを明かした。
ジョイマン高木の高校時代「めちゃくちゃ暗かった」
高校時代について、「めちゃくちゃ暗かったね。お笑い好きではあったけど、全然人前に出るようなタイプじゃなかった。高校も一人も友達いなくて……」「人見知り発動しちゃって、スタートダッシュできなくて。ほぼしゃべる人いない」と打ち明けた高木。そんなとき、『ナインティナインのオールナイトニッポン』を聴きはじめたそうで、「お笑いってカッコいいなって。岡村さんが、背が低いのをネタにしてたけど、ウィークポイントをさらして笑いにするのがすごいカッコいいなと思った」と懐かしそうに振り返った。
大学でも友人ができず、「お笑い芸人に憧れるけど、自分はなれない」と思っていた高木は、成人式で久しぶりに中学の同級生たちと再会。同級生には、相方の池谷和志や秦がおり、「一緒に飲んでて。もっちゃん(秦)が、“高木、お笑いやれば?”みたいな。池谷が、“お笑いやるんだ!”っていう話をしてて。その流れで、“一緒にやればいいじゃん”みたいな感じになった」と回顧。秦の言葉で、「人生を変えるチャンスかも」と思ったそうで、「それで芸人になった。何もやりたいことないんだったら、もうなっちゃおう! みたいな」と明かした。
実は、中学時代の文化祭で、秦と友人の3人でコントを披露したこともある高木。「急に変なことやるよね? みたいなのはあった。いまだに、もっちゃんから、“あのギャグやってよ!”みたいな。俺はあんまり覚えてないけど……」と振り返りながら、「鼻からパプーン!」と中学時代のギャグを披露。トリッキーなネタが特徴の高木だが、「これが最古。俺のスタートライン。いい思い出として取っておきたい」と特別な思いを語っていた。
【編集部MEMO】
『タイマン森本【トンツカタン森本】』は、トンツカタンの森本晋太郎が2021年に開設したYouTubeチャンネル。お笑い芸人をゲストに招き、森本に100回ツッコまれるまで部屋から出られない「タイマン」、トークを繰り広げる「対談」などの動画を配信している。
