JR東海は、同社の発行する交通系ICカード「TOICA」の利用エリアを10月1日から拡大し、身延線鰍沢口~甲府間の14駅に導入すると発表した。
「TOICA」の利用エリア拡大を受け、身延線鰍沢口~甲府間の14駅(鰍沢口駅、市川大門駅、市川本町駅、芦川駅、甲斐上野駅、東花輪駅、小井川駅、常永駅、国母駅、甲斐住吉駅、南甲府駅、善光寺駅、金手駅、甲府駅)で「TOICA」対応の改札機を設置。東花輪駅と南甲府駅のきっぷうりばで「TOICA」を発売する。
今回追加される14駅の各駅相互間の定期券に加え、14駅の各駅と甲府駅で「Suica」エリアをまたぐ区間の定期券も「TOICA」で発売される。
なお、西富士宮~鰍沢口間の途中駅は引き続き「TOICA」を利用できないが、同区間を通過し、「TOICA」エリアの各駅相互間で乗車する場合は「TOICA」を利用できるとのこと。

