JR東海リテイリング・プラスは、急行「飯田線秘境駅号」の運行15周年を記念し、「飯田線秘境駅号」および飯田線にまつわるオリジナルグッズ10種類を販売すると発表した。

  • トレーディングアクリルキーホルダー

飯田線は愛知県の豊橋駅から長野県の辰野駅まで、全長195.7kmを結ぶ長大路線。小和田駅、田本駅、為栗駅といった秘境駅を多く有することから、鉄道ファンの間で高い人気を誇る。

急行「飯田線秘境駅号」で使用される373系をはじめ、313系、213系、211系、119系、115系、165系、80系、51系、52系、クモユニ147、さらに「トロッコファミリー号」で使用された「ED18 2」「EF58 157」という14形式の車両をモチーフにしたトレーディングアクリルキーホルダー(1個660円・BOX9,240円)、各車両の「顔」をあしらったクリアファイル2枚セット(760円)、「飯田線秘境駅号」チャーム付きアクリルキーホルダー(1,100円)、ホームの隙間注意喚起看板を再現したクリアファイル(380円)など、多彩なラインナップで用意した。

他にも豊橋~飯田間・飯田~辰野間の路線図をデザインしたマフラータオル(各2,200円)、飯田線の特徴を表現した「下山ダッシュ」Tシャツ(各サイズ3,960円)、同じく「下山ダッシュ」をモチーフにしたマフラータオル(2,200円)とスマホステッカー(440円)を用意している。

  • クリアファイル表面

  • クリアファイル「秘境駅号」バージョン表面

  • 「飯田線秘境駅号」チャーム付きアクリルキーホルダー

  • ホームの隙間注意喚起看板を再現したクリアファイル

  • 「下山ダッシュ」Tシャツ

企画担当者は、飯田線について「秘境駅の代名詞である一方、沿線住民にとっては生活に根ざした大切な路線。険しい地形やその背景にある物語や歴史・風景をグッズを通じて感じてもらいたい」とコメントしている。商品は7月14日から、品川駅構内の鉄道グッズ店「BLUE BULLET」と公式オンラインショップで取り扱う。