フジテレビ系では、今年も日本テレビ系大型特番『24時間テレビ』の裏で、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリは地球を救うのか? 4時間テレビ』(31日19:00~)を放送する。
このほど行われた収録後に、スタジオ出演者の東野幸治、小池栄子、恵俊彰、向井康二(Snow Man)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、長谷川忍(シソンヌ)、若槻千夏が取材に応じ、向井が扮するキャラクター・マッサマン人気の実感や今後の野望などを語った。
マツダマン(松田元太)の活躍に危機感も
――今回の「マッサマン」の記憶力対決は、いかがだったでしょうか?
向井:マッサノリマン(錦鯉・長谷川雅紀)が来てくれると思わなかったですし、毎回勝つつもりでやってますから……(※以下、ネタバレ)
長谷川:それ、全部記事で使えないんじゃないの?
小池:抑え込まない、抑え込まない。
向井:マッサノリマンのこと言ったらダメ? お母さん。
小池:いいから、言いたいこと全部言いなさい。
向井:……(※ネタバレ)
――今回はマツダマン(Travis Japan・松田元太)も活躍されていますが、危機感はありますか?
向井:ちょっと危機感ありましたけど……(※以下、ネタバレ)
若槻:ネタバレすぎない!?
長谷川:下手くそ!(笑)
柴田:今回は本当に長い言葉を、めちゃくちゃ覚えてるよね。
向井:『(お台場)冒険王』の横でやってたんで、お客さんもいて、応援もいっぱいしてくれたんで、その中で頑張れたかなと思います。
――記憶力アップのために、何かトレーニングしていることはありますか?
向井:1日のスケジュールをちゃんと覚えるとか…
柴田:おまえだけじゃねーよ!(笑)
長谷川:小学生が時間割覚えるのと一緒(笑)
向井:すぐ携帯を見ちゃうじゃないですか。だから、ちゃんと自分で考えてから答え合わせするんです。寝る前とかも「今日なにしたかな」とか考えてます。
東野:日々努力して、覚える数でいうと初期からだいぶ増えて、今や10個超えてますから、最初は3つとか4つだったから、編集もちっちゃいとこ突くような感じでしたよね(笑)
ロケ費用の金額にプレッシャーも「その分頑張りたい」
東野:今回は逆バンジーも新しいバージョンになってますから。
――750万円かかってます。
向井:もうプレッシャーしかないんで、(金額を)言わないでほしいなっていつも思います。でも、その分頑張りたいなとは思います。最初この企画は海外に行ったんですけど、その時は金額聞いてすぐ飛んだんです。それから(菊池)風磨と日本で対決して、そっから風磨のマッサマンからマッサマンができたから。
長谷川:違う違う違う。(向井にゆかりのある)「タイ料理」縛りなのに、風磨が言った「マッサマンカレー」が覚えられなかったって言えよ(笑)
小池:指ささない、指ささない。どういう育ちなの?
東野:お里が知れますよ。
――逆バンジーは何度やっても慣れないですか?
向井:慣れないですね。毎回、風の流れと潮の流れとか、方向が変わるんでね。
全員:潮の流れ?
東野:海沿いやから(笑)
小池:塩で錆びるからね。
