BALLISTIK BOYZ・砂田将宏の地上波初主演ドラマ『AIに話しすぎた男』(日本テレビ 29日25:35~ ※関東ローカル)のティザー映像が14日、公開された。また、主題歌がBALLISTIK BOYZの「All you need is me」に決定。この披露も行われる先行試写会の開催も決まった。
同作は、AIという“鏡”を通して現代人の心の奥底を描く新感覚の密室ヒューマンドラマ。結婚を翌日に控えた主人公・相内亮佑(砂田)が、優秀な恋人・林めぐみ(藤江萌)に対する劣等感や迷いを抱える中、最新AIチャットボット「MIRA」と対話を始めたことから物語が動き出す。スマートフォンやPCに蓄積された膨大なデータをもとに、MIRAは亮佑自身が目を背けてきた“内なる声”を浮かび上がらせていく。
今回公開されたティザー映像では、友人に教えられた最新AI「MIRA」を使い、軽い気持ちで対話を始めた亮佑が、次第にAIに翻弄されていく姿を映し出す。仕事も順調で、友人にも恵まれ、恋人との結婚も間近という順風満帆な生活を送っていたはずの主人公が、なぜAIに声を荒らげるほど感情を高ぶらせていくのか。本音を打ち明けた先に何が待ち受けているのか、不穏な空気をまとった映像となっている。
主題歌の「All you need is me」は、“狂気の愛”をテーマに、相手への思いが歪んだ形で深まっていく様子を描いた楽曲。ティザー映像でも使用されており、物語の注目ポイントで響くダイナミックかつシリアスなサウンドが作品世界をより際立たせている。
企画・プロデューサーの三井陽介氏は「ドラマの空気感と、とてもマッチした素敵な曲です。この曲タイトルのように、大切な人にはっきりと言い切ることができたら…そんなことを思いながら聞かせていただきました。『All you need is me』を何度も聴いていただいた上で、ドラマ本編をご覧いただけるとうれしいです」とコメントしている。
また、ドラマ放送前日の28日19時から都内某所で開催される先行試写会では、BALLISTIK BOYZが主題歌を生披露。主演の砂田も登壇し、ドラマの裏話などを語る。
【編集部MEMO】
日本テレビは、現実とフィクションを横断しながら物語の参加者となる体験型エンターテインメント・ARG(代替現実ゲーム)の新ブランド「Minibreak.」を始動。第1弾として、今回のドラマ『AIに話しすぎた男』と連動するARG『流出したドラマ台本』を展開する。



