俳優の斎藤工がMCを務める中京テレビ・日本テレビ系ドキュメントバラエティ番組『こどもディレクター ~私にしか撮れない家族のハナシ~』(毎週水曜23:59~)が、きょう15日に放送。ゲストに、溝端淳平が出演する。

  • 1人目の「こどもディレクター」の両親

ビデオカメラを渡された街の人が“こどもディレクター”となって自身の家族を取材していく同番組。1人目のこどもディレクターは24歳の男性だ。

「お父さん、あんまりカッコよくないんですよ」と話しはじめ…。聞くと、母は美人だと言い「何でお父さんはお母さんと結婚できたんかな」と疑問に思っているのだという。男性はこれを機に「真実を聞きたい」と取材を快諾。カメラを回したまま帰宅すると、明るく元気な父と母が登場し、男性が「まず出会いを聞きたい」と切り出すと…。両親が語った“互いへの想い”とは。

2人目のこどもディレクターは、ビーチサッカー選手だという24歳の女性。一度家を出た父が数年前に戻ってきたそう。現在、両親は同居しており関係も良好だというが、女性は「お母さんはお父さんのこと好きなのかな」とポツリ。福岡からはるばる青森へ帰るが、両親に話を切り出す勇気がなかなか出ず、1日また1日と時間だけが過ぎていき…。

【編集部MEMO】
『こどもディレクター』は『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』で「鈴子ママ」「エキサイトスーパータナカ」などを取材する北山流川ディレクターが企画・演出。直後に放送される新番組『お笑い4コマパーティー ロロロロ(ろろろろ)』は、『オモウマい店』で「せっちゃんうどん」を取材し、孫のようにかわいがられるディレクター“孫D”の鳥居大雅氏が演出を務める。

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