フジテレビ系音楽バラエティ番組『週刊ナイナイミュージック 拡大号』が、4月10日(22:00~)に放送される。

  • Number_i

これまで3回放送してきたナインティナインの「差し入れ選手権」は、3月14日から17日までの4日間、東京ドームで行われたTOBE所属アーティストによる初のライブイベント『to HEROes ~TOBE 1st Super Live~』で開催。Number_iを筆頭に、TOBE所属アーティストが総出演する。ステージ上だけではなく、舞台裏での彼らの表情などにも注目だ。

フジテレビのスタジオでは、“ダンス ダンス 伝言ゲーム”という新企画に挑戦。さまざまな時代にはやった象徴的なダンスの楽曲を、音を流さずにジェスチャーの状態で当てられるか?というゲーム企画だが、ダンスに定評のある平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、どんなジェスチャーダンスを披露するのか。

また、ナインティナインがアーティストのライブ会場に出向き徹底的にライブの裏側を取材する「ライブ潜入取材」も。サザンオールスターズ、松任谷由実に続く第3弾の今回は、1月にZepp Hanedaで開催されたYOASOBI初の単独ZEPPツアー「POP OUT」に潜入取材を敢行した。岡村隆史“記者”と、矢部浩之“編集長”の取材力で実現した、熱狂の裏側を伝えるリポートで、Ayaseやikuraの知られざる素顔を伝える。

アジア初の試みとなる3Dメガネを用いた最先端の映像や最新のレーザー照明など、Zepp史上最大規模の演出を取り入れたYOASOBIのライブ映像も紹介する。

  • YOASOBI

そして、ナインティナインも1997年に出演した実績がある『心はロンリー 気持ちは「…」 FINAL』の主題歌を務めるTHE ALFEEと主演の明石家さんまがスタジオに登場。“昭和ギャグ”がこれでもかと詰まった名場面集や、Z世代に流行している最新カルチャーをクイズ形式で出題する特別企画も敢行する。全員が50代以上となるさんま、THE ALFEE、ナインティナインがどれだけ若者の流行にアンテナを張っているかを試す企画だ。

  • (左から)矢部浩之、THE ALFEE、明石家さんま、岡村隆史

ナインティナインのコメントは、以下の通り。

■岡村隆史

「先日まで東京ドームの隣にある劇場で『岡村隆史の花の駐在さん 東京へ行く』という舞台をやっていたんです。劇場を出たらとんでもない数の人がいて、“僕、人気者やん”と思ったら、全員東京ドームでやっていたTOBEのライブ帰りのお客さんでした。4日間ずっと一緒の日程で、しかも隣でやっていたんです。ちょっと恥ずかしくなった気持ちをNumber_iの3人にスタジオでぶつけたろうと思います!!そして、去年の『ナイナイ歌謡祭』で『アイドル』を歌わせてもらったんですが、今回番組で本家YOASOBIのライブを見にZEPP Hanedaに行かせてもらいました!次回の自分たちのラジオのイベント『ナイナイ歌謡祭』のために演出全部盗んだろ!と思ってバッチバチに研究してきました!Ayaseくん、ikuraさんとじっくりトークできるのも楽しみです!!」

■矢部浩之

「“さんまさんが音楽番組に出る!なんでや!”と思っていらっしゃる方も多いかと思います。THE ALFEEの皆さんとさんまさんは50年以上のお付き合いだそうで、僕も初めて聞くエピソードがたくさんありました。岡村さんがとんでもなく緊張していて心配になってしまいました。さんまさんのトークは圧巻で、さんまワールドを堪能していただけると思います。我々的には疲れました(笑)」

【編集部MEMO】
『週刊ナイナイミュージック 拡大号』は3月27日にも放送。福山雅治、乃木坂46、NiziU、OCTPATHが登場する。

(C)フジテレビ