お笑いタレントの関根勤が14日、公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を公開。平成ノブシコブシ・吉村崇のモテエピソードに驚く表情を見せた。

■窓から見て「ちょっと行って来る」

平成ノブシコブシ・吉村崇

この日に公開された動画では、お笑いコンビ・5GAPとトークを展開。「ノブコブの吉村と、7~8年ぐらい一緒に住んでたときがあった」と明かしたクボケンは、「吉村ってすっごいモテるんですよ」と吐露。当時は、新宿御苑にあった2Kの部屋で共同生活をしていたそうで、「すぐ近くに吉本がイベントをやる劇場があって。芸人さんの単独ライブに行く女の子の行列ができてる。それが、うちの窓から見えるんです」と話しつつ、「吉村が窓から見て、“ちょっと行って来る”って。5~6分して帰ってきたら、女の子連れてるんですよ。“うち来る? って言ったら来そうだったから連れて来た”って」と打ち明けた。

「今から芸人の単独ライブを観に行く人が、吉村が“うち来る?”って言ったら来ちゃうんですよ」と苦笑したクボケン。ほかにも、「ピンポンってチャイムが鳴って。ゆうちゃみみたいなギャルが、“こんな家住んでんだ~。吉村いるんでしょ?”みたいな」というエピソードを披露。さらに、どちらかが家にいるときは、カギをかけないルールだったことを明かしながら、「ドアがガチャッと開いて、そこから何も音がしない。忘れ物でもしたのかな? と思って、吉村の部屋に行ったら、4畳半ぐらいの部屋の真ん中に女の子が立ってて……。“すみません、吉村さんいるかなと思って”みたいな」と振り返っていた。

“モテる芸人”としても知られる吉村に対し、クボケンが、「本当に怖いんですよ。モテ方がすごいんですよ。いないときも来たりとか」とつぶやくと、関根は、「怖いな! そんなモテるんだ」「すごいね。モテ方」と驚がく。続けて、「だから独身なんだな。モテすぎちゃって、華やかな世界を知っちゃったから。モテすぎた人間って、そうなりがちだよね」と納得の表情を浮かべていた。

【編集部MEMO】
関根は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は15万9,000を超え、総再生回数は3,400万回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。