タレントの秋元真夏が、11日に放送される読売テレビの番組『るてんのんてる』(24:55~※TVer、ytvMyDo! での見逃し配信あり)に出演する。
今回は入社8年目の岸本至生ディレクターの企画「#見た目だけTV」を放送する。タモリに似すぎているモノマネで話題の「ジョニー志村」と「芸能人に似ていると言われたことがあるものまね素人」で、タモリが長年MCを務める“あの”歌番組をパロディ。MCのフットボールアワーとゲストの秋元がスタジオからVTRを見届ける。
モノマネ歴20年以上のジョニー志村だが、企画を伝えられると「これ難しいんじゃないの?」と少し不安げな様子。スタッフは一般人やエキストラなどからアーティスト似のモノマネ素人を大捜索。前代未聞、一夜限りのパロディ歌番組が幕を開ける。番組には修二と彰、小室哲哉×篠原涼子、そして海外からの大物ゲストなど時代を彩った錚々たるアーティストのモノマネ素人が登場。ジョニー志村がモノマネするリアルすぎるタモリと本家さながらの軽快なトークを繰り広げていく。
VTR前には「面白そう!」と期待していた秋元も、トップバッターの修二と彰のモノマネ素人の歌唱後には「(この先を観るのが)ちょっと緊張してきちゃった……」と絶句。パロディ番組にもかかわらずやけに本家に忠実な演出の数々に、フットボールアワーのツッコミも冴えわたる。果たして1人のプロとモノマネ素人たちによる歌番組は成立するのか。
秋元は「色んなモノマネ素人の方が出てきて、薄目で見れば似てるな……という感じでした(笑)。私にも馴染みのある歌番組のパロディだったので、すごく面白かったです!」とコメント。担当の岸本ディレクターは「テレビの超王道コンテンツでもあるモノマネは、もはやクオリティが低くても面白いのでは……と思い企画しました。見た目だけ素人さんたちによる、人生初モノマネに是非注目して見ていただきたいです!」と見どころを語った。





