『劇場版シティーハンター』新作のタイトルが、『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』に決定。2023年秋に劇場公開されることが明らかとなった。

そして、前作『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』に続き、こだま兼嗣が総監督を務めることも発表。制作は『シティーハンター』のアニメ作品を手がけてきたサンライズが、新たにアンサー・スタジオとタッグを組み、脚本には映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の脚本やTVアニメ『東京リベンジャーズ』のシリーズ構成を務めたむとうやすゆきを招き、秋の公開へ向けて本格始動する形となった。

◎総監督:こだま兼嗣のコメント
アニメ放送開始から36年、もはや避けて通れない冴羽獠の原点を探る作品となっています。
愛ともっこり、そしてハードボイルド。
冴羽獠の前に現れる史上最強の敵。
傷を負いながらも依頼を遂行しようとする冴羽獠。
究極の戦いが、ここに始まります。
アクションたっぷりの映像をお楽しみください。

特報映像では、超一流の射撃の腕をもつ、裏社会No.1の始末屋(スイーパー)「シティーハンター」こと冴羽獠が冒頭から無類の美女好きを発揮。女性に手を出そうとする獠を時に“撃退”しつつも、仕事のパートナーとして支える相棒の槇村香から、100tハンマーならぬ「祝 新作 2023tハンマー」を食らわされる。「Get Wild」とともにビル街を通る高速道路を疾走する獠の愛車、正体不明の覆面戦士のアクションシーン、そして獠の射撃シーンと本作への期待が高まる映像が続く。

●『劇場版シティーハンター 天使の涙』特報

さらにポスターには、新宿の夜景をバックに佇む冴羽獠と、今回発表されたタイトル『劇場版シティ―ハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』の「涙」の文字が弾丸に撃ち抜かれたタイトルロゴ。「天使の涙」とは何を意味するのか、「エンジェルダスト」の正体とは――?そしてキャッチコピーに記された獠が終止符を打たなければならない「過去」とは――?『シティーハンター』は、史上最大級のスケールで最終章へ進んでいく。

そして、2023年2月23日(木・祝)より、上映劇場にて、第1弾特典付きムビチケカードの販売も決定。第1弾特典は特製クリアポスター(B4)となる。

  • 第1弾特典:特製クリアポスター(B4)

『劇場版シティーハンター 天使の涙』は、2023年秋に全国ロードショー。各詳細は公式サイトにて。

(C)北条司/コアミックス・「2023 劇場版シティーハンター」製作委員会