俳優の鈴木福が主演を務めるメ~テレスペシャルドラマ『17歳の監督~名古屋行き最終列車大垣編~』(2月12日・19日 24:25~)の新たな出演者が31日に発表された。

  • 大原優乃 (C)メ~テレ

今作は、2012年より放送され、日本民間放送連盟賞ドラマ部門優秀賞、東京ドラマアウォードローカルドラマ賞などを受賞してきたメ~テレの地域密着ドラマ『名古屋行き最終列車』シリーズの最新作。世界的な映画祭で史上最年少の監督賞を受賞した17歳の溝口新(鈴木)が新作映画の撮影で岐阜県の大垣市にやって来るというストーリーで、市は大歓迎だが監督は巨匠ぶっていて感じがよろしくない。地元の女子高生・花岡めぐみは我慢して応対していたがついに怒りが爆発してしまう。

そんなヒロインのめぐみ役を演じるのは大原優乃。大垣市在住の高校3年生で、監督より1つ年上なのにパシリ扱いされ、ストレスを募らせる姿をコミカルに表現する。そのほか、めぐみの親友役は井頭愛海が、市役所の職員役はBOYS AND MENの田村侑久が、水まんじゅう屋の娘役は高柳明音が、東大寺杏璃役はSKE48の末永桜花が演じる。

出演者のコメントは以下の通り。

■鈴木福

今までとは一味違った不思議で面白い役柄を演じる事がとても刺激になりました。とてもやりがいがあったのでアッという間に撮影が終わってしまった印象です。ボクの登場シーンはおもしろくなっていると思いますし、わがままな姿も是非観てください。大垣市民のみなさんの演技が上手で一緒にやれて楽しかったです。あと、(大原)優乃さんの演じた高校生はとってもかわいかったです。

■大原優乃

『17歳の監督』をキャスティングした、18歳のプロデューサー、花岡めぐみ役を演じさせていただきました。このご挨拶だけでも、クスッと笑えてしまう役柄ですが、本編はより中毒性のあるコメディ要素で溢れています。渋滞しています。岐阜県大垣市を舞台に、駆け回る我々を、どうか温かく見守っていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします!