ビアードパパなどを展開する麦の穂は、12月20日にJR中野駅北口のアーケード商店街中野サンモールに、生仕立てわらび餅「きなこととろり」中野サンモール店をオープンする。

  • 中野サンモール店 グランドオープン

「きなこととろり」は京都祇園に本店を構え、大豆の選定からこだわり、焙煎、粉砕することで出来上がった、きな粉を中心としたスイーツカフェである吉祥菓寮の派生業態。こだわりの深み焙煎きな粉と「とろり」としたたり落ちるような「生仕立ての食感」に仕上げたわらび餅を様々な形で届けている。

  • きなこととろり 製造イメージ

  • きなこととろり 商品イメージ

中野サンモール店では、店舗に併設の工房で毎日わらび餅を炊き上げ、厳選した香り高い深み焙煎きな粉を使用し、丁寧に手作業で包みこむ。わらび餅の炊き上げから仕上げの工程をすべて店舗で行うことで、ブランド名にもある通り“とろり”とした“まるで生仕立て”の生まれたてのわらび餅を届ける。基本の深みきな粉(ミヤギシロメ)から、日本の四季折々の素材を使用した様々な季節のわらび餅まで、毎日楽しめる商品を提供する。

  • きなこととろり パッケージ

中野サンモール店は、12月20日にオープン。営業時間は平日11:00~22:00、土日祝11:00~22:00。